HOME 駅伝、高校

2025.01.07

選抜女子駅伝北九州に積水化学、パナソニック、肥後銀行がエントリー 高校は薫英女学院、立命館宇治、神村学園と強豪校そろう
選抜女子駅伝北九州に積水化学、パナソニック、肥後銀行がエントリー 高校は薫英女学院、立命館宇治、神村学園と強豪校そろう

24年クイーンズ駅伝でタスキをつないだ積水化学の新谷仁美と森智香子

1月6日、選抜女子駅伝北九州の主催者は1月19日に開催される第36回大会の出場34チームを発表した。

同駅伝は小倉城歴史の道をスタート、八幡東区前田で折り返す27.2kmのコースで行われ、一般は5区間、高校は6区間と区間設定は異なるものの同じコースで競いあう。

一般の部には10チームがエントリー。前回優勝の肥後銀行をはじめ、昨年のクイーンズ駅伝で入賞した積水化学、パナソニック、岩谷産業が登録された。他にも京セラやシスメックス、TOTO、デンソー、鹿児島銀行、九電工などが出場を予定している。

広告の下にコンテンツが続きます

高校は西日本の学校を中心に23チームが出場登録し、全国高校駅伝で3位の薫英女学院(大阪)が出場。同4位の立命館宇治(京都)や大会2連覇中の神村学園(鹿児島)、地元の筑紫女学園、自由ケ丘、北九州市立などがタスキをつなぐ。

大会は21日午前10時10分にスタート。レースの模様はBS-TBSで10時から生中継される。

1月6日、選抜女子駅伝北九州の主催者は1月19日に開催される第36回大会の出場34チームを発表した。 同駅伝は小倉城歴史の道をスタート、八幡東区前田で折り返す27.2kmのコースで行われ、一般は5区間、高校は6区間と区間設定は異なるものの同じコースで競いあう。 一般の部には10チームがエントリー。前回優勝の肥後銀行をはじめ、昨年のクイーンズ駅伝で入賞した積水化学、パナソニック、岩谷産業が登録された。他にも京セラやシスメックス、TOTO、デンソー、鹿児島銀行、九電工などが出場を予定している。 高校は西日本の学校を中心に23チームが出場登録し、全国高校駅伝で3位の薫英女学院(大阪)が出場。同4位の立命館宇治(京都)や大会2連覇中の神村学園(鹿児島)、地元の筑紫女学園、自由ケ丘、北九州市立などがタスキをつなぐ。 大会は21日午前10時10分にスタート。レースの模様はBS-TBSで10時から生中継される。

【動画】選抜女子駅伝北九州の出場チーム

第36回選抜女子駅伝北九州の出場チーム

一般の部 肥後銀行 京セラ シスメックス 岩谷産業 積水化学 TOTO パナソニック デンソー 鹿児島銀行 九電工 北九州市一般選抜 [adinserter block="4"] 高校の部 神村学園(鹿児島) 立命館宇治(京都) 薫英女学院(大阪) 銀河学院(広島) 北九州市立(福岡) 須磨学園(兵庫) 山田(高知) ルーテル学院(熊本) 宮崎日大(宮崎) 小林(宮崎) 世羅(広島) [adinserter block="4"] 白石(佐賀) 佐賀清和(佐賀) 千原台(熊本) 鳥取城北(鳥取) 高松工芸(香川) 聖カタリナ(愛媛) 鹿児島(鹿児島) 諫早(長崎) 西京(山口) 筑紫女学園(福岡) 自由ケ丘(福岡) 北九州市高校選抜

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.12.04

パリ五輪競歩代表・濱西諒がサンベルクス退社 「再び日の丸を背負って戦うために」

24年パリ五輪男子20km競歩代表の濱西諒が12月1日に自身のSNSを更新し、所属していたサンベルクスを11月末で退社したことを発表した。 濱西は大阪府出身で、履正社高から競歩に取り組み、国体優勝など早くから頭角を現した […]

NEWS 飯塚翔太がラオスで陸上競技指導 「飯塚翔太リレーカーニバル」も開催

2025.12.04

飯塚翔太がラオスで陸上競技指導 「飯塚翔太リレーカーニバル」も開催

東京世界選手権男子200m代表の飯塚翔大(ミズノ)が11月30日から12月3日まで、ラオスを訪問。4日にリモートで現地で行った活動について報告会見を行った。 飯塚はJICA(国際協力機構)が進める「スポーツを通じて世界平 […]

NEWS 世界クロカンU20日本代表が決定!新妻遼己、本田桜二郎、宇都宮桃奈ら男女各6名で世界に挑戦

2025.12.04

世界クロカンU20日本代表が決定!新妻遼己、本田桜二郎、宇都宮桃奈ら男女各6名で世界に挑戦

日本陸連は12月4日、米国・タラハシーで開催される世界クロスカントリー選手権(2026年1月10日)のU20日本代表を発表した。 11月30日の京都陸協記録会内で行われた選考会の上位選手を中心に選考され、男子は今季のイン […]

NEWS 世界陸連が走幅跳のルール変更を断念 「テイクオフゾーン」提案も選手からの反発強く

2025.12.04

世界陸連が走幅跳のルール変更を断念 「テイクオフゾーン」提案も選手からの反発強く

世界陸連(WA)が検討していた走幅跳のルール変更案について、選手からの反発などを受けて撤回されたことを英ガーディアン紙が報じた。 走幅跳では、20cmの踏み切り板とその先に10cmの粘土板が敷かれ、踏み切り板と粘土板の境 […]

NEWS 北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽のJALトリオ参戦!1/2放送「木梨憲武のスポーツKING」自転車、プロ野球、バド世界王者と対決

2025.12.04

北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽のJALトリオ参戦!1/2放送「木梨憲武のスポーツKING」自転車、プロ野球、バド世界王者と対決

2026年1月2日放送の「木梨憲武のスポーツKING!」に、JALの北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽が参戦することがわかった。 現役トップアスリートやレジェンドが、木梨憲武らと異種競技バトルを繰り広げる正月恒例の特別番組 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top