HOME 駅伝

2025.01.07

麗澤大に新監督に池谷寛之氏が就任「学生たちの夢である箱根駅伝を実現」大東大OB
麗澤大に新監督に池谷寛之氏が就任「学生たちの夢である箱根駅伝を実現」大東大OB

第101回箱根駅伝予選会で17位だった麗澤大

麗澤大は1月7日、陸上競技部の監督に池谷寛之氏が就任したことを発表した。

池谷氏は1975年生まれの49歳。静岡県出身で、大東大時代には箱根駅伝に3度出場。卒業後は本田技研(現・Honda)、日清食品グループ、NTN、新電元工業と実業団チームを渡り歩き全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)にも9回出走の実績を持つ。2013年から17年まで新電元工業でコーチを務めた後は21年まで東京経済大の監督を務めていた。トラックでも5000mで当時・日本歴代7位の13分25秒72をマークしている。

広告の下にコンテンツが続きます

大学を通じ、「学生たちの夢である箱根駅伝を実現するため、『ALL麗澤』を掲げ、皆様と共に一丸となって取り組んでまいります」と意気込みを語っている。

麗澤大は箱根駅伝出場はなく、2018、19年と予選会で2年連続12位という憂き目に遭っていた。2010年にコーチ就任し、17年から監督を務めていた山川達也氏は退任する。

麗澤大は1月7日、陸上競技部の監督に池谷寛之氏が就任したことを発表した。 池谷氏は1975年生まれの49歳。静岡県出身で、大東大時代には箱根駅伝に3度出場。卒業後は本田技研(現・Honda)、日清食品グループ、NTN、新電元工業と実業団チームを渡り歩き全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)にも9回出走の実績を持つ。2013年から17年まで新電元工業でコーチを務めた後は21年まで東京経済大の監督を務めていた。トラックでも5000mで当時・日本歴代7位の13分25秒72をマークしている。 大学を通じ、「学生たちの夢である箱根駅伝を実現するため、『ALL麗澤』を掲げ、皆様と共に一丸となって取り組んでまいります」と意気込みを語っている。 麗澤大は箱根駅伝出場はなく、2018、19年と予選会で2年連続12位という憂き目に遭っていた。2010年にコーチ就任し、17年から監督を務めていた山川達也氏は退任する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top