HOME 世界陸上

2024.11.28

東京世界陸上が森ビルとスポンサーシップ契約締結 「東京の魅力を世界に発信」
東京世界陸上が森ビルとスポンサーシップ契約締結 「東京の魅力を世界に発信」

国立競技場

東京2025世界陸上財団は11月28日、総合不動産会社の森ビル株式会社とスポンサーシップ契約を締結したことを発表した。

森ビルは日本有数のデベロッパーとして、東京都港区を中心に多くの複合商業施設を所有。六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズ、ラフォーレ原宿などの運営も手がける。

広告の下にコンテンツが続きます

25年9月に開催される東京世界選手権ではプリンシパルサポーターとして参画し、同社の辻慎吾社長は、世界選手権が「スポーツの魅力や感動とともに、東京という都市の様々な魅力を世界に発信する好機となり、東京のさらなる磁力向上につながりますよう、全力で支援してまいります」とコメントしている。

東京世界選手権のプリンシパルサポーターは旅行代理店の近畿日本ツーリスト、地下鉄を運営する東京メトロ、大会の中継も担当するTBSに続き4社目。

東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長は、「東京2025世界陸上を通じて、国籍や文化の垣根を越えた交流や出会いが生まれ、世界の人々を惹きつける東京の“磁力”を高める。そのような大会を、森ビルとともにつくりあげてまいります」と話している。

東京2025世界陸上財団は11月28日、総合不動産会社の森ビル株式会社とスポンサーシップ契約を締結したことを発表した。 森ビルは日本有数のデベロッパーとして、東京都港区を中心に多くの複合商業施設を所有。六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズ、ラフォーレ原宿などの運営も手がける。 25年9月に開催される東京世界選手権ではプリンシパルサポーターとして参画し、同社の辻慎吾社長は、世界選手権が「スポーツの魅力や感動とともに、東京という都市の様々な魅力を世界に発信する好機となり、東京のさらなる磁力向上につながりますよう、全力で支援してまいります」とコメントしている。 東京世界選手権のプリンシパルサポーターは旅行代理店の近畿日本ツーリスト、地下鉄を運営する東京メトロ、大会の中継も担当するTBSに続き4社目。 東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長は、「東京2025世界陸上を通じて、国籍や文化の垣根を越えた交流や出会いが生まれ、世界の人々を惹きつける東京の“磁力”を高める。そのような大会を、森ビルとともにつくりあげてまいります」と話している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.21

【プレゼント】ハーツ&ハーツクリニックの「リスト&アンクルバンド」/2026年8月号

世界的ビッグイベントで男女のトップアスリートがハーツ&ハーツクリニックのネックレスを愛用し、さらに日本選手権でも利用者が活躍して注目を集めたハーツ製品。 同社が新発売した「リスト&アンクルバンド」は、トレーニングはもちろ […]

NEWS 16歳・ボトコヴァが400mHでU18世界歴代2位&U20欧州新 走高跳でジェームス2m25/U18欧州選手権

2026.07.20

16歳・ボトコヴァが400mHでU18世界歴代2位&U20欧州新 走高跳でジェームス2m25/U18欧州選手権

U18欧州選手権が7月16日から19日までの4日間、イタリア・リエティで開催され、女子400mハードルではL.ボトコヴァ(チェコ)がU18世界歴代2位、U20欧州新の55秒19で優勝した。 この種目のU18世界記録はS. […]

NEWS 編集部コラム「3大会連続3回目」

2026.07.19

編集部コラム「3大会連続3回目」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

2026.07.19

【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高校歴代2位、日本歴代2位の35秒29をマークした。 後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記 […]

NEWS 佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

2026.07.19

佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

国民スポーツ大会栃木県予選会第2日は7月19日、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、400mを本職とする佐藤風雅(ミズノ)が100mと200mでともに自己新記録をマークした。 11時55分スタートの100m […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top