HOME 海外

2020.10.27

WAアスレチック・アワード今年は動画配信で発表
WAアスレチック・アワード今年は動画配信で発表

世界陸連に(WA)よるワールド・アスレチック・アワードが12月5日に発表される。今年はヴァーチャルイベントとして世界陸連のYoutube チャンネルでストリーミング放送を行う。

2020年の困難に立ち向かったアスリートの歴史的パフォーマンスを称えるとともに、競技場の内外を問わず、優れた功績を表彰する。アスリート・オブ・ザ・イヤー賞ほか8種の賞が選出される。今年はCovidインスピレーション賞が設けられ、困難な状況下で尽力し、競技や体験によって人々に勇気をもたらした個人または団体に与えられる。

広告の下にコンテンツが続きます

アスリート・オブ・ザ・イヤー賞は男女各5人の最終候補をまず選出。男子は11月2日、女子は3日に最終候補者が発表される。世界の陸上ファンが候補者に投票可能で、投票は来週以降に行われる予定。詳細は順次発表される。昨年はこの賞に女子400mハードルで世界記録を出したD.ムハンマド(米国)と男子マラソンで非公式ながら2時間の壁を破ったのE.キプチョゲ(ケニア)が選ばれた。

世界陸連に(WA)よるワールド・アスレチック・アワードが12月5日に発表される。今年はヴァーチャルイベントとして世界陸連のYoutube チャンネルでストリーミング放送を行う。 2020年の困難に立ち向かったアスリートの歴史的パフォーマンスを称えるとともに、競技場の内外を問わず、優れた功績を表彰する。アスリート・オブ・ザ・イヤー賞ほか8種の賞が選出される。今年はCovidインスピレーション賞が設けられ、困難な状況下で尽力し、競技や体験によって人々に勇気をもたらした個人または団体に与えられる。 アスリート・オブ・ザ・イヤー賞は男女各5人の最終候補をまず選出。男子は11月2日、女子は3日に最終候補者が発表される。世界の陸上ファンが候補者に投票可能で、投票は来週以降に行われる予定。詳細は順次発表される。昨年はこの賞に女子400mハードルで世界記録を出したD.ムハンマド(米国)と男子マラソンで非公式ながら2時間の壁を破ったのE.キプチョゲ(ケニア)が選ばれた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.31

中国電力・藤川拓也が丸亀ハーフでラストラン 19年MGCに出場 青学大箱根初Vを主将として牽引

中国電力陸上競技部は1月31日、チームのSNSで藤川拓也が2月1日の丸亀国際ハーフマラソンでラストランを迎えることを発表した。 藤川は1992年生まれの33歳。広島県出身で十日町中から世羅高に進み、3年連続で全国高校駅伝 […]

NEWS 井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み/別大毎日マラソン

2026.01.31

井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS 青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン

2026.01.31

青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS 東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う/別大毎日マラソン

2026.01.31

東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS ダイソーが都道府県男子駅伝で8位までのトロフィーを授与「平和の花カンナ」モチーフ、平和記念公園の折り鶴を再活用

2026.01.31

ダイソーが都道府県男子駅伝で8位までのトロフィーを授与「平和の花カンナ」モチーフ、平和記念公園の折り鶴を再活用

株式会社大創産業は1月18日に行われた全国都道府県対抗男子駅伝において、優勝した宮城をはじめ8位までに入賞したチームにトロフィーを授与したことを発表した。 この取り組みは2019年にスタートし、コロナ禍で大会が中止となっ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top