HOME 海外

2024.10.23

ライルズ、インゲブリグトセンらがWAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーのトラック種目候補選手にノミネート
ライルズ、インゲブリグトセンらがWAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーのトラック種目候補選手にノミネート

24年ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたライルズとインゲブリグトセン

世界陸連(WA)は10月21日、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目ノミネート選手を発表した。

パリ五輪金メダリストから男女各5選手が候補に挙げられている。女子は10000mで世界記録を樹立したB.チェベト(ケニア)、400mハードルで自身の世界記録を塗り替えたS.マクローリン・レヴロニ(米国)、男子からは3000mで世界記録を打ち立てたJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)らがノミネートされた。

広告の下にコンテンツが続きます

今年の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」では、トラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。フィールド種目のノミネート選手はすでに発表されており、競技場外種目の候補者は10月28日に公表される予定。ファンによる投票は11月4日から実施される。

世界陸連(WA)は10月21日、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目ノミネート選手を発表した。 パリ五輪金メダリストから男女各5選手が候補に挙げられている。女子は10000mで世界記録を樹立したB.チェベト(ケニア)、400mハードルで自身の世界記録を塗り替えたS.マクローリン・レヴロニ(米国)、男子からは3000mで世界記録を打ち立てたJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)らがノミネートされた。 今年の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」では、トラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。フィールド種目のノミネート選手はすでに発表されており、競技場外種目の候補者は10月28日に公表される予定。ファンによる投票は11月4日から実施される。

WAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー トラック種目ノミネート選手

●男子 R.ベンジャミン(米国)400mハードル  G.ホロウェイ(米国)110mハードル J.インゲブリグトセン(ノルウェー)5000m N.ライルズ(米国)短距離 L.テボゴ(ボツワナ)短距離 E.ワニョニイ(ケニア)800m ●女子 J.アルフレッド(セントルシア)100m B.チェベト(ケニア)長距離 S.マクローリン・レヴロニ(米国) 400mハードル M.パウリノ(ドミニカ共和国)400m G.トーマス(米国) 200m

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.25

ロス五輪MGCへの一歩!大阪国際女子マラソン、今日号砲

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが今日(1月25日)に行われる。今秋のアジア大会代表選考会を兼ねるだけでなく、28 […]

NEWS 田中希実が今季トラック初戦 1500mで4分13秒90の10位/WA室内ツアー

2026.01.25

田中希実が今季トラック初戦 1500mで4分13秒90の10位/WA室内ツアー

1月24日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの開幕戦となるニューバランス室内GPが、米国・ボストンで行われ、女子1500mでは田中希実(New Balance)が4分13秒90で10位に入った。 同大会は田中にとって […]

NEWS 全日本実業団ハーフのエントリー発表!男子は細谷恭平、市山翼、女子は樺沢和佳奈、川村楓らが登録 女子10kmには山本有真

2026.01.24

全日本実業団ハーフのエントリー発表!男子は細谷恭平、市山翼、女子は樺沢和佳奈、川村楓らが登録 女子10kmには山本有真

日本実業団連合は1月23日、第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口)のエントリー選手を発表した。 男子は前回大会で優勝を飾った市山翼(サンベルクス)が招待選手としてエントリー。前回入賞の田中秀幸(トヨタ自動車 […]

NEWS 日本郵政グループ・大西ひかりが引退 「たくさんのご声援、本当にありがとうございました」23年アジア大会マラソン代表

2026.01.24

日本郵政グループ・大西ひかりが引退 「たくさんのご声援、本当にありがとうございました」23年アジア大会マラソン代表

1月23日、日本郵政グループは、所属する大西ひかりが1月をもって退部し、現役を引退することを発表した。 大西は兵庫県出身の25歳。播磨中で陸上を本格的に始め、3年生だった2015年には全中1500mで4位に入賞するなど、 […]

NEWS 編集部コラム「年末年始」

2026.01.23

編集部コラム「年末年始」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top