HOME 国内

2024.10.23

筑波大競技会5000m パリ五輪マラソン6位の鈴木優花が五輪後初レースで15分47秒80 10000m五輪代表の小海遥が15分29秒41 
筑波大競技会5000m パリ五輪マラソン6位の鈴木優花が五輪後初レースで15分47秒80 10000m五輪代表の小海遥が15分29秒41 

鈴木優花(24年パリ五輪)

10月19日に行われた筑波大競技会女子5000mに、パリ五輪マラソン6位の鈴木優花(第一生命グループ)が出場し、15分47秒80をマークした。

鈴木は五輪後初レース。自己ベストの15分30秒14(2022年)には届かなかったものの、自己5番目のタイムで駆け抜け、この組の2着だった。

広告の下にコンテンツが続きます

9月下旬のインタビューで、今後の目標として「4年後のロサンゼルス五輪。今度は日本新記録も狙っていきたい。どんどん自分をアップデートして、大会やタイムに挑戦していきたいです」と話していた鈴木。2028年に向けて再スタートを切った。

また、同五輪10000m代表だったチームメイトの小海遥も出場し、鈴木に先着する15分29秒41で組1着。自己ベスト(15分23秒98)に続くセカンドベストを出した。

このほか、10000mでは新谷仁美(積水化学)が31分48秒62をマークしている。

10月19日に行われた筑波大競技会女子5000mに、パリ五輪マラソン6位の鈴木優花(第一生命グループ)が出場し、15分47秒80をマークした。鈴木は五輪後初レース。自己ベストの15分30秒14(2022年)には届かなかったものの、自己5番目のタイムで駆け抜け、この組の2着だった。9月下旬のインタビューで、今後の目標として「4年後のロサンゼルス五輪。今度は日本新記録も狙っていきたい。どんどん自分をアップデートして、大会やタイムに挑戦していきたいです」と話していた鈴木。2028年に向けて再スタートを切った。また、同五輪10000m代表だったチームメイトの小海遥も出場し、鈴木に先着する15分29秒41で組1着。自己ベスト(15分23秒98)に続くセカンドベストを出した。このほか、10000mでは新谷仁美(積水化学)が31分48秒62をマークしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.29

日本は金19含む51個のメダル 大島健吾らが2冠 嶋津雄大も堂々V 髙桑早生はアジアタイ記録で有終/アジアパラ

名古屋アジアパラ大会の陸上競技が10月19日から23日まで、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、日本勢は金メダル19個、銀メダル18個、銅メダル14個の計51個のメダルを獲得した。 ホスト国の日本からは男女53人がエ […]

NEWS 富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」

2026.10.29

富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」

富士通は10月29日、今春完成した陸上競技部の選手寮を公開した。 陸上競技部が千葉県から本社のある神奈川県川崎市に拠点を約30年ぶりに再移転。これを受けて川崎市中原区に構えた。居室は25部屋で、寮内には低酸素ルームを備え […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】出雲駅伝5区で快走した日大・長澤辰朗 「チームのためにやる仕事が強み」

2026.10.28

【学生長距離Close-upインタビュー】出雲駅伝5区で快走した日大・長澤辰朗 「チームのためにやる仕事が強み」

学生長距離Close-upインタビュー 長澤辰朗 Nagasawa Tatsuro 日大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。63回目は、日大 […]

NEWS 栃木男子は作新学院が3連覇!那須拓陽との接戦制す 女子は宇都宮文星女がオール区間賞で7連覇/高校駅伝都道府県大会

2026.10.28

栃木男子は作新学院が3連覇!那須拓陽との接戦制す 女子は宇都宮文星女がオール区間賞で7連覇/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた栃木県高校駅伝が10月27日、宇都宮市の栃木県総合運動公園特設コースで行われ、7区間42.195kmの男子は作新学院が2時間9分18秒で3連覇、5区間21.0975kmの女子は宇都宮文星女が1 […]

NEWS 宇佐美彰朗氏が死去  68年メキシコからマラソンで五輪3大会連続出場、東海大名誉教授など歴任

2026.10.28

宇佐美彰朗氏が死去 68年メキシコからマラソンで五輪3大会連続出場、東海大名誉教授など歴任

男子マラソンで五輪3大会連続出場を果たした宇佐美彰朗氏が10月26日、がんのため死去した。83歳だった。 1943年5月31日、新潟県西蒲原郡吉田町(現・燕市)に9人きょうだいの三男として生まれた。中学時代はバスケットボ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top