HOME 海外

2024.10.23

ライルズ、インゲブリグトセンらがWAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーのトラック種目候補選手にノミネート
ライルズ、インゲブリグトセンらがWAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーのトラック種目候補選手にノミネート

24年ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたライルズとインゲブリグトセン

WAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー トラック種目ノミネート選手

●男子
R.ベンジャミン(米国)400mハードル 
G.ホロウェイ(米国)110mハードル
J.インゲブリグトセン(ノルウェー)5000m
N.ライルズ(米国)短距離
L.テボゴ(ボツワナ)短距離
E.ワニョニイ(ケニア)800m
●女子
J.アルフレッド(セントルシア)100m
B.チェベト(ケニア)長距離
S.マクローリン・レヴロニ(米国) 400mハードル
M.パウリノ(ドミニカ共和国)400m
G.トーマス(米国) 200m

世界陸連(WA)は10月21日、ワールド・アスレティクス・アワード2024の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のトラック種目ノミネート選手を発表した。 パリ五輪金メダリストから男女各5選手が候補に挙げられている。女子は10000mで世界記録を樹立したB.チェベト(ケニア)、400mハードルで自身の世界記録を塗り替えたS.マクローリン・レヴロニ(米国)、男子からは3000mで世界記録を打ち立てたJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)らがノミネートされた。 今年の「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」では、トラック種目、フィールド種目、競技場外種目の最優秀選手と総合優秀賞を男女1名ずつ選ぶことが決まっている。フィールド種目のノミネート選手はすでに発表されており、競技場外種目の候補者は10月28日に公表される予定。ファンによる投票は11月4日から実施される。

WAワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー トラック種目ノミネート選手

●男子 R.ベンジャミン(米国)400mハードル  G.ホロウェイ(米国)110mハードル J.インゲブリグトセン(ノルウェー)5000m N.ライルズ(米国)短距離 L.テボゴ(ボツワナ)短距離 E.ワニョニイ(ケニア)800m ●女子 J.アルフレッド(セントルシア)100m B.チェベト(ケニア)長距離 S.マクローリン・レヴロニ(米国) 400mハードル M.パウリノ(ドミニカ共和国)400m G.トーマス(米国) 200m

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.17

やり投・北口榛花 復帰戦は笑顔も5位「1本もまともな投げできなかった」/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子やり投はリーマ・オタバー(バハマ)が61m57 […]

NEWS “王者”ライルズが100m9秒95で快勝! 2万人超の観衆に「非常に楽しかった」/セイコーGGP

2026.05.17

“王者”ライルズが100m9秒95で快勝! 2万人超の観衆に「非常に楽しかった」/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ(米国)が9秒95(+ […]

NEWS 女子100mH・田中佑美が日本人トップ2位!アキレス腱痛抱え「冬季の“残り香”」ながらセカンドベスト/セイコーGGP

2026.05.17

女子100mH・田中佑美が日本人トップ2位!アキレス腱痛抱え「冬季の“残り香”」ながらセカンドベスト/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子100mハードルで田中佑美(富士通)がセカンド […]

NEWS 200m鵜澤飛羽は20秒33の3位「やりたかった動きできた」と納得の表情/セイコーGGP

2026.05.17

200m鵜澤飛羽は20秒33の3位「やりたかった動きできた」と納得の表情/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子200mはジョーダン・アンソニー(米国)が20 […]

NEWS 桐生祥秀が100m日本人トップ!今季個人初戦で10秒15「動き自体は良かった」/セイコーGGP

2026.05.17

桐生祥秀が100m日本人トップ!今季個人初戦で10秒15「動き自体は良かった」/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ(米国)が9秒95(+ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top