10月13日、第46回シカゴ・マラソンが米国の当地で行われ、男子では細谷恭平(黒崎播磨)が2時間7分20秒で日本人最高の6位に入った。
細谷はスタートから先頭集団でレースを進め、5km14分45秒前後と2時間4分を目指せるペースを刻む。ハーフを1時間2分21秒で通過したものの、直後から集団から遅れ始め、以降は我慢のレースに。35kmから40kmまでは15分42秒かかったものの、最後は踏ん張り自己3番目のタイムでフィニッシュした。
細谷以外の日本勢は第2集団を形成し、定方俊樹(三菱重工)が2時間8分22秒の8位。安井雄一(トヨタ自動車)が2時間10分11秒の10位、丸山竜也(トヨタ自動車)が15位、吉岡智輝(九電工)が20位でフィニッシュしている。
男子を制したのは27歳のジョン・コリル(ケニア)。33km過ぎにスパートを仕掛け、30kmから5kmごとのラップを14分01秒、14分08秒に上げて優勝を決定づけると、世界歴代6位の2時間2分44秒で優勝を飾った。
男子マラソン歴代10傑
2.00.35 K.キプトゥム(ケニア) 2023.10. 8 2.01.09 E.キプチョゲ(ケニア) 2022. 9.25 2.01.41 K.ベケレ(エチオピア) 2019. 9.29 2.01.48 S.レンマ(エチオピア) 2023.12. 3 2.02.16 B.キプルト(ケニア) 2024. 3. 3 2.02.44 J.コリル(ケニア) 2024.10.13 2.02.48 B.レゲセ(エチオピア) 2019. 9.29 2.02.55 M.ゲレメウ(エチオピア) 2019. 4.28 2.02.55 T.キプラガット(ケニア) 2024. 3.3 2.02.57 D.キメット(ケニア) 2014. 9.28 2.02.57 T.エキル(ケニア) 2021. 5.16RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.18
女子短距離のホッジがドーピング違反資格停止 24年U20世界選手権金メダル取り消し
-
2026.03.18
-
2026.03.16
-
2026.03.16
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
2026.03.14
中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学
-
2026.03.16
-
2026.03.15
-
2026.03.13
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.19
STEP SPORTS OMIYA FLAGSHIP STORE 3月20日にPower UPリニューアルオープン!
陸上競技用スパイクやシューズ、ウェアの販売でおなじみの「SteP SPORTS(ステップスポーツ)」の「ステップスポーツ大宮店」が3月20日に「STEP SPORTS OMIYA FLAGSHIP STORE」としてPo […]
2026.03.18
女子短距離のホッジがドーピング違反資格停止 24年U20世界選手権金メダル取り消し
世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は3月17日、女子短距離のA.ホッジ(英領ヴァージン諸島)に対する2年間の資格停止処分と成績の取消を発表した。 2024年8月のU20世 […]
2026.03.18
【プレゼント】トップアスリートが愛用! 味の素のアミノ酸サプリメント「アミノバイタル」/2026年4月号
マラソン、駅伝などで活躍しているトップランナーから自己記録の更新を目指す市民ランナー、部活動に励む中高生まで多く方々が愛用し、絶大な評価を得ている味の素のアミノ酸サプリメント「アミノバイタル®」。 その中で、顆粒スティッ […]
2026.03.18
やり投・北口榛花がほっともっとCMに登場!笑顔でお弁当ほおばる撮影の裏側も公開
持ち帰り弁当の「ほっともっと」を運営する株式会社プレナスは、3月18日からアンバサダーを務める女子やり投の北口榛花(JAL)が登場する新たなテレビCMを公開した。 北口は昨年3月に同社のアンバサダーに就任。今回のCMのテ […]
2026.03.17
丸山竜也が小森コーポレーションに加入! 「チーム一丸となり全力で頑張りたい」トヨタ自動車退部の31歳
小森コーポレーション陸上部は3月16日、同日付で丸山竜也が新たに加入したと発表した。丸山は3月15日付でトヨタ自動車を退部していた。 千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、八千代工業在籍時の2020年防府読 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン