2024.10.08
10月14日に行われる第36回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)の大会事務局は10月8日、各大学のエントリー10名を発表した。
3連覇を目指す駒大は主将・篠原倖太朗(4年)、伊藤蒼唯、山川拓馬の3年生コンビ、ルーキー・桑田駿介らをエントリー。ケガの影響でレースから遠ざかる佐藤圭汰(3年)は登録外となった。
箱根駅伝王者の青学大は鶴川正也、太田蒼生(ともに4年)、黒田朝日(3年)といった核となる選手を筆頭に、5人の4年生ら主力組が順当に名を連ねる。目標に掲げる史上初の2度目の学生駅伝3冠に向けて、6年ぶり優勝でその一歩を踏み出せるか。
駒大、青学大との「3強」と目される國學院大も主力がずらり。主将でエースの平林清澄、山本歩夢の4年生2人を、青木瑠郁ら5人の3年生が支える布陣だ。初優勝を飾った2019年以来、5年ぶりの栄冠を狙う。
今年の箱根駅伝3位の城西大も主将・平林樹、2枚看板の斎藤将也、ヴィクター・キムタイ(ともに3年)を順当に登録。同4位の東洋大は主将・梅崎蓮、石田洸介の4年生2人が外れ、1年生4人をエントリーする思い切った布陣となった。
このほか有力校では、早大はキャプテン・伊藤大志、エース・山口智規を中心に主力が順当に並び、創価大も吉田凌、吉田響らが登録された。
大会は10月14日、島根県出雲市の出雲大社正面鳥居前を午後1時05分にスタート。出雲ドーム前でフィニッシュする6区間45.1kmのコースに21チームが出場して行われる。
第36回出雲駅伝 有力校のエントリーをチェック!
※エントリーナンバー順■青学大 鶴川 正也(4年) 太田 蒼生(4年) 白石 光星(4年) 野村 昭夢(4年) 若林 宏樹(4年) 宇田川瞬矢(3年) 黒田 朝日(3年) 塩出 翔太(3年) 鳥井 健太(2年) 平松 享祐(2年)■駒大 篠原倖太朗(4年) 金谷 紘大(4年) 伊藤 蒼唯(3年) 帰山 侑大(4年) 山川 拓馬(3年) 工藤信太朗(2年) 島子 公佑(2年) 安原 海晴(2年) 桑田 駿介(1年) 谷中 晴(1年)■城西大 平林 樹(4年) 久保出雄太(4年) 林 晃耀(4年) 斎藤 将也(3年) 桜井 優我(3年) 鈴木 健真(3年) 山中 達貴(3年) ヴィクター・キムタイ(3年) 小林 竜輝(1年) 三宅 駿(1年)[adinserter block="4"]■東洋大 小林 亮太(4年) 吉田 周(4年) 網本 佳悟(3年) 緒方澪那斗(3年) 西村 真周(3年) 濱中 尊(2年) 内堀 勇(1年) 馬場アンジェロ光(1年) 宮崎 優(1年) 迎 暖人(1年)■國學院大 平林 清澄(4年) 山本 歩夢(4年) 青木 瑠郁(3年) 上原 琉翔(3年) 嘉数 純平(3年) 鎌田 匠馬(3年) 高山 豪起(3年) 後村 光星(2年) 辻原 輝(2年) 野中 恒亨(2年)■法大 小泉 樹(4年) 安澤 駿空(4年) 武田 和馬(4年) 宮岡 幸大(4年) 大島 史也(3年) 矢原 倖瑛(3年) 田井中悠成(2年) 野田 晶斗(2年) 星野 泰地(2年) 湯田陽平兵(2年)[adinserter block="4"]■早大 伊藤 大志(4年) 石塚 陽士(4年) 藤本進次郎(3年) 間瀬田純平(3年) 山口 智規(3年) 工藤 慎作(2年) 長屋 匡起(2年) 瀬間 元輔(1年) 山口 竣平(1年) 吉倉ナヤブ直希(1年)■創価大 吉田 凌(4年) 小暮 栄輝(4年) 吉田 響(4年) 石丸 惇那(3年) 黒木 陽向(3年) 小池 莉希(2年) 川上 翔太(2年) スティーブン・ムチーニ(2年) 石丸 修那(1年) 山口 翔輝(1年)■帝京大 山中 博生(4年) 福島 渉太(4年) 福田 翔(4年) 尾崎 仁哉(3年) 島田 晃希(3年) 山口 翔平(3年) 鎗田 大輝(3年) 楠岡 由浩(2年) 原 悠太(2年) 廣田 陸(2年)■大東大 西代 雄豪(4年) 大谷 章紘(4年) 小田 恭平(4年) 西川 千青(4年) 入濵 輝大(3年) 宮倉 騎士(2年) 棟方 一楽(2年) キプロップ・エヴァンス(1年) 大濱 逞真(1年) 中澤 真大(1年)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.14
2026.10.14
2026.10.13
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.12
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.05
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.10.14
九州実業団駅伝エントリー 三菱重工はアジア大会マラソン金の山下一貴 旭化成は井川龍人や長嶋幸宝ら登録
来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選会を兼ねた第63回九州実業団毎日駅伝(11月3日/大分・佐伯市の佐伯中央病院陸上競技場発着)のエントリーが10月14日、同実業団連盟から発表された。 エントリーは企 […]
2026.10.14
関東は10枠で変わらず 東北は初の複数枠獲得、北海道は3大会連続2枠維持! 第39回出雲駅伝出場枠発表
日本学連は10月14日、来年度に行われる第39回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)の各地区学連の出場枠を発表した。 各地区に基本の1枠を配分し、10月12日に行われた第38回大会の結果で決定し、東北が1枠増の2枠、北信越 […]
2026.10.14
全日本大学女子駅伝エントリー 城西大・本間香ら前回Vメンバー4人 大東大はワンジル&野田 名城大は木村や真柴1年4人
第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・仙台市)の公式サイト(日本学連と読売新聞社)が10月14日、更新され、出場チームとエントリー選手が発表された。 前回序盤から独走して25年ぶり3回目の優勝を果たした城西大は […]
2026.10.14
DM三井製糖、新スポーツブランド「Zq」を発表! 男子マラソン・鈴木健吾も絶賛
DM三井製糖株式会社は10月14日、持久系スポーツに取り組むアスリートの正しい糖質・エネルギー補給をサポートする、これまでにない新しいスポーツブランド「Zq(ジキュー)」を10月20日に立ち上げることを発表した。 ブラン […]
2026.10.14
資生堂 2027年3月末限りで休部を発表「発足当時とさまざまな環境が変化するなか、熟考を重ねた結果」
資生堂ランニングクラブは10月14日、公式サイトを更新し、来年3月末をもって「実業団としての活動を休止」し、休部すると発表した。 発表によると、社会が激しく変化するなか、「グローバルにおいて本業とのシナジー効果が高い領域 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

