HOME 高校、好記録

2024.10.08

【男子走高跳】畝地雄大(鹿児島南2)2m15=高2歴代8位タイ
【男子走高跳】畝地雄大(鹿児島南2)2m15=高2歴代8位タイ

男子走高跳の畝地悠大(鹿児島南皓)(24年インターハイ)

10月4日~6日に行われた九州高校新人(大分・レゾナックドーム大分)の最終日、男子走高跳で畝地雄大(鹿児島南2)が高2歴代8位タイ、大会新、鹿児島県高校新の2m15をクリアして優勝した。

畝地のこれまでの自己ベストは9月1日の地元競技会で出した2m10で、一気に5㎝更新。この日は1m97で優勝を決めると、2m03、2m09を1回で成功。自己新の2m13を3回目にクリアし、2m15も3回目で見事に成功させた。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年のU18大会では1年生ながら8位に入賞し、今年のU20日本選手権では11位。8月の福岡インターハイでは決勝に進出し、入賞にあと一歩の9位に入っている。

10月4日~6日に行われた九州高校新人(大分・レゾナックドーム大分)の最終日、男子走高跳で畝地雄大(鹿児島南2)が高2歴代8位タイ、大会新、鹿児島県高校新の2m15をクリアして優勝した。 畝地のこれまでの自己ベストは9月1日の地元競技会で出した2m10で、一気に5㎝更新。この日は1m97で優勝を決めると、2m03、2m09を1回で成功。自己新の2m13を3回目にクリアし、2m15も3回目で見事に成功させた。 昨年のU18大会では1年生ながら8位に入賞し、今年のU20日本選手権では11位。8月の福岡インターハイでは決勝に進出し、入賞にあと一歩の9位に入っている。

男子走高跳高2歴代10傑をチェック!

2.21 山本寿徳(美作・岡山) 1979.10.28 2.19 境田裕之(北都商・北海道) 1988. 7.31 2.19 醍醐直幸(野津田・東京) 1997.11. 7 2.17 坂井宏和(東海大仰星・大阪) 2018.10.28 2.16 君野貴弘(堀越・東京) 1989.12.17 2.16 戸邉直人(専大松戸・千葉) 2008. 5.17 2.16 中谷魁聖(福岡第一・福岡) 2023.10.22 2.15 石川正義(鬼怒商・茨城) 1983. 8.27 2.15 井上基史(添上・奈良) 1983. 9. 3 2.15 内田猛樹(東京・東京) 1987. 6.28 <10> 2.15 小林俊一(八千代松陰・千葉) 1993. 7.25 2.15 眞鍋周平(高松・香川) 1999. 6. 6 2.15 比留間修吾(堀越・東京) 1999.11.14 2.15 中澤優(富山商・富山) 2013.10.27 2.15 畝地雄大(鹿児島南・鹿児島) 2024.10. 6

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.16

【女子棒高跳】伊藤来莉(大砂土中1埼玉) 3m60=中1最高

令和7年度第47回群馬県室内棒高跳記録会が、2月15日に群馬県吉岡町の棒高跳専用室内施設「ベルドーム」で行われ、女子高校・一般棒高跳で中学1年生の伊藤来莉(大砂土中1埼玉)が3m60の中1最高記録を更新した。これまでの中 […]

NEWS 【女子棒高跳】髙橋美優(観音寺中部中3香川) 3m74=中学歴代9位

2026.02.16

【女子棒高跳】髙橋美優(観音寺中部中3香川) 3m74=中学歴代9位

香川室内跳躍競技会が2月7日、8日に香川県観音寺市の市立総合体育館で行われ、7日の中学女子棒高跳で髙橋美優(観音寺中部中3)が3m74の中学歴代9位の記録で優勝した。 髙橋のこれまでのベストは昨年の県中学通信でマークした […]

NEWS キピエゴンが10km29分46秒で快勝 !「マラソンへの第一歩」

2026.02.16

キピエゴンが10km29分46秒で快勝 !「マラソンへの第一歩」

モナコ・ランが2月15日に開催され、女子ロード10kmで1500mの世界記録保持者F.キピエゴン(ケニア)がで29分46秒をマークした。 キピエゴンは五輪・世界選手権で8つの金メダルを獲得している32歳。ロード種目は23 […]

NEWS 三段跳・ロハスが14m95!23年以降の自己最高、アキレス腱断裂の大ケガからようやく復調へ

2026.02.16

三段跳・ロハスが14m95!23年以降の自己最高、アキレス腱断裂の大ケガからようやく復調へ

スペイン国内のクラブ室内選手権が2月14日にバルセロナで開催され、女子三段跳に世界記録保持者のY.ロハス(ベネズエラ)が出場し、今季世界最高の14m95をマークした。 ロハスは22年に15m74の世界記録を樹立した30歳 […]

NEWS マクレーがショート400mで44秒52の世界新! ホッカーは1500mで北米新/WA室内ツアー

2026.02.16

マクレーがショート400mで44秒52の世界新! ホッカーは1500mで北米新/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのタイソン招待(ショートトラック)が2月13日、14日の2日間、米国アーカンソー州フェイエットビルで開催され、男子400mでK.マクレア(米国)が44秒52の世界新記録で優勝した。従来 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top