10月4日~6日に行われた九州高校新人(大分・レゾナックドーム大分)の最終日、男子走高跳で畝地雄大(鹿児島南2)が高2歴代8位タイ、大会新、鹿児島県高校新の2m15をクリアして優勝した。
畝地のこれまでの自己ベストは9月1日の地元競技会で出した2m10で、一気に5㎝更新。この日は1m97で優勝を決めると、2m03、2m09を1回で成功。自己新の2m13を3回目にクリアし、2m15も3回目で見事に成功させた。
昨年のU18大会では1年生ながら8位に入賞し、今年のU20日本選手権では11位。8月の福岡インターハイでは決勝に進出し、入賞にあと一歩の9位に入っている。
男子走高跳高2歴代10傑をチェック!
2.21 山本寿徳(美作・岡山) 1979.10.28 2.19 境田裕之(北都商・北海道) 1988. 7.31 2.19 醍醐直幸(野津田・東京) 1997.11. 7 2.17 坂井宏和(東海大仰星・大阪) 2018.10.28 2.16 君野貴弘(堀越・東京) 1989.12.17 2.16 戸邉直人(専大松戸・千葉) 2008. 5.17 2.16 中谷魁聖(福岡第一・福岡) 2023.10.22 2.15 石川正義(鬼怒商・茨城) 1983. 8.27 2.15 井上基史(添上・奈良) 1983. 9. 3 2.15 内田猛樹(東京・東京) 1987. 6.28 <10> 2.15 小林俊一(八千代松陰・千葉) 1993. 7.25 2.15 眞鍋周平(高松・香川) 1999. 6. 6 2.15 比留間修吾(堀越・東京) 1999.11.14 2.15 中澤優(富山商・富山) 2013.10.27 2.15 畝地雄大(鹿児島南・鹿児島) 2024.10. 6RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.13
月刊陸上競技2026年3月号
-
2026.02.13
-
2026.02.08
-
2026.02.07
-
2026.02.10
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.14
好調クレイ・アーロン竜波 今季3度目の日本新!ショート1000mで2分17秒29 全米学生歴代でも2位の好タイム
室内競技会のボストン大デヴィッド・ヘメリー・バレンタイン招待(米国・ボストン)の1日目が2月13日に行われ、男子1000m(ショートトラック)でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が2分17秒29の日本新記録をマ […]
2026.02.13
月刊陸上競技2026年3月号
Contents 大会報道 別府大分毎日マラソン 吉田祐也 意地の日本人トップ 後輩・黒田朝日と熱戦 大阪国際女子マラソン 矢田 圧巻のマラソンデビュー Follow-up Interview 矢田みくに(エディオン) […]
2026.02.13
劇場アニメ「ひゃくえむ。」コラボカフェ&POP UP SHOPが期間限定オープン! 劇中登場のメニューや描き下ろしグッズなど販売
ソフマップは劇場アニメ「ひゃくえむ。」のコラボカフェとポップアップショップを2月27日から、東京・秋葉原でオープンすることを発表した。ショップは大阪と名古屋でも開催される。 「ひゃくえむ。」は「チ。―地球の運動について― […]
2026.02.13
【“陸女”インタビュー】堀未央奈 陸上部で過ごした中学時代「人間形成につながった」駅伝アンバサダーにも就任
オリンピックの花形である陸上競技! 球技に比べると、すこーし“地味”な印象があるかもしれない……。しかし、中高生合わせて、なんと約30万人以上が「陸部」なんです。 実は芸能界で活躍するあの人も、この人も、結構、陸上経験者 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝