HOME 中学、好記録

2024.09.30

【男子100m】畠山一気(階上中3)10秒63=中学歴代8位タイ

9月28日、宮城県仙台市の仙台市陸上競技場で太白区・宮城野区・若林区民記録会が行われ、男子100mで畠山一気(STARTLINE/階上中3)が10秒63(+0.7)の中学歴代8位のタイムをマークした。

畠山は8月上旬に行われた東北大会のチャンピオン。下旬に行われた全中では予選を突破したものの、決勝で不正スタートにより失格の悔しさを味わっていた。

広告の下にコンテンツが続きます

これまでのベストは8月25日の競技会で出した10秒68(+0.6)で、これを0.05秒縮めた。今後は10月11日から始まる佐賀国スポにエントリーしている。

また、同日に行われた兵庫県中学選手権では男子4×100mリレーで大社中(石橋優一、辻結太、宮内俊輔、大山陽生)が42秒57の今季中学最高、中学歴代7位の42秒57で優勝を飾った。

9月28日、宮城県仙台市の仙台市陸上競技場で太白区・宮城野区・若林区民記録会が行われ、男子100mで畠山一気(STARTLINE/階上中3)が10秒63(+0.7)の中学歴代8位のタイムをマークした。 畠山は8月上旬に行われた東北大会のチャンピオン。下旬に行われた全中では予選を突破したものの、決勝で不正スタートにより失格の悔しさを味わっていた。 これまでのベストは8月25日の競技会で出した10秒68(+0.6)で、これを0.05秒縮めた。今後は10月11日から始まる佐賀国スポにエントリーしている。 また、同日に行われた兵庫県中学選手権では男子4×100mリレーで大社中(石橋優一、辻結太、宮内俊輔、大山陽生)が42秒57の今季中学最高、中学歴代7位の42秒57で優勝を飾った。

男子100m中学歴代10傑

10.46 0.1 小寺慎之助(習志野四3千葉) 2024. 8. 8 10.54 1.4 片山瑛太(鎌ケ谷二3千葉)  2023.10.14 10.56 1.5 宮本大輔(周陽3山口)    2014. 5.17 10.60 2.0 米山和磨(茅ケ崎3神奈川)  2022.10. 1 10.61 1.4 年綱晃広(塩瀬3兵庫)    2021. 8. 6 10.61 2.0 安田夢雄生(星峯3鹿児島)  2023. 7.15 10.62 2.0 中山智貴(亀山中部3三重)  2019. 7.29 10.63 1.1 矢澤煌希(川越城南3埼玉)  2023. 6.14 10.63 0.7 畠山一気(階上3宮城)    2024. 9.28 10.64 1.8 日吉克実(修善寺3静岡)   2010. 8.23

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.27

ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]

NEWS 来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

2026.05.27

来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]

NEWS 吉田星が1500m3分47秒59 田村実夢は100mH13秒75&5冠 大垣尊良は17m35/インターハイ北海道支部大会

2026.05.26

吉田星が1500m3分47秒59 田村実夢は100mH13秒75&5冠 大垣尊良は17m35/インターハイ北海道支部大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が行われている。一方、北海道では全道大会出場を懸けた支部大会が、5月19日か23日にかけて10会場で開催された。 19日から4日間行われた札幌支部では、男子150 […]

NEWS 女子ハンマー投・坂口はなが58m06 高知では岡林結衣が100m、200m、走幅跳の3冠/IH都府県大会

2026.05.26

女子ハンマー投・坂口はなが58m06 高知では岡林結衣が100m、200m、走幅跳の3冠/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 四国、九州地区では25日までに高知、大分、鹿児島、沖縄で県大会が終了し、各種目で好記録が相次い […]

NEWS 青森200m・田澤柊翔が県高校新21秒09! 秋田の走幅跳・小川章介が7m32 福島・大内紗良はスプリント4冠/IH都府県大会

2026.05.26

青森200m・田澤柊翔が県高校新21秒09! 秋田の走幅跳・小川章介が7m32 福島・大内紗良はスプリント4冠/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 東北地区では5月25日までに全6県が終了し、各地で好記録が相次いだ。 広告の下にコンテンツが続 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top