9月28日、宮城県仙台市の仙台市陸上競技場で太白区・宮城野区・若林区民記録会が行われ、男子100mで畠山一気(STARTLINE/階上中3)が10秒63(+0.7)の中学歴代8位のタイムをマークした。
畠山は8月上旬に行われた東北大会のチャンピオン。下旬に行われた全中では予選を突破したものの、決勝で不正スタートにより失格の悔しさを味わっていた。
これまでのベストは8月25日の競技会で出した10秒68(+0.6)で、これを0.05秒縮めた。今後は10月11日から始まる佐賀国スポにエントリーしている。
また、同日に行われた兵庫県中学選手権では男子4×100mリレーで大社中(石橋優一、辻結太、宮内俊輔、大山陽生)が42秒57の今季中学最高、中学歴代7位の42秒57で優勝を飾った。
男子100m中学歴代10傑
10.46 0.1 小寺慎之助(習志野四3千葉) 2024. 8. 8 10.54 1.4 片山瑛太(鎌ケ谷二3千葉) 2023.10.14 10.56 1.5 宮本大輔(周陽3山口) 2014. 5.17 10.60 2.0 米山和磨(茅ケ崎3神奈川) 2022.10. 1 10.61 1.4 年綱晃広(塩瀬3兵庫) 2021. 8. 6 10.61 2.0 安田夢雄生(星峯3鹿児島) 2023. 7.15 10.62 2.0 中山智貴(亀山中部3三重) 2019. 7.29 10.63 1.1 矢澤煌希(川越城南3埼玉) 2023. 6.14 10.63 0.7 畠山一気(階上3宮城) 2024. 9.28 10.64 1.8 日吉克実(修善寺3静岡) 2010. 8.23RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
2026.04.24
1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか