HOME 国内

2024.09.29

5000m鈴木芽吹と篠原倖太朗が力走!400mは佐藤拳太郎がV/ACC新潟
5000m鈴木芽吹と篠原倖太朗が力走!400mは佐藤拳太郎がV/ACC新潟

レース後に健闘を称え合った鈴木と篠原

◇Yogibo Athletics Challenge Cup 2024(9月28、29日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)1日目

日本グランプリシリーズG1のアスレチックスチャレンジカップの1日目が行われた。

広告の下にコンテンツが続きます

男子5000mはガルビア・シン(インド)が13分11秒82のインド新で優勝。日本人トップの2位に入った鈴木芽吹(トヨタ自動車)は日本歴代9位の13分13秒80をマークした。また、3位に入った篠原倖太朗(駒大)は屋外での日本人学生最高となる13分15秒70を叩き出している。それぞれ日本歴代9、10位にもランクインした。

男子400mはパリ五輪代表勢が貫禄。佐藤拳太郎(富士通)が45秒40で優勝し、2位に45秒60で中島佑気ジョセフ(富士通)、3位は佐藤風雅(ミズノ)だった。

女子5000mはヘレン・エカラレ(豊田自動織機)が15分08秒51でV。パリ五輪10000m代表の小海遥(第一生命グループ)が15分31秒42で日本人トップの5位だった。女子400mは松本奈菜子(東邦銀行)が52秒74で優勝している。

2日目には男女800mや100m、400mハードル、やり投などが実施される。

◇Yogibo Athletics Challenge Cup 2024(9月28、29日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)1日目 日本グランプリシリーズG1のアスレチックスチャレンジカップの1日目が行われた。 男子5000mはガルビア・シン(インド)が13分11秒82のインド新で優勝。日本人トップの2位に入った鈴木芽吹(トヨタ自動車)は日本歴代9位の13分13秒80をマークした。また、3位に入った篠原倖太朗(駒大)は屋外での日本人学生最高となる13分15秒70を叩き出している。それぞれ日本歴代9、10位にもランクインした。 男子400mはパリ五輪代表勢が貫禄。佐藤拳太郎(富士通)が45秒40で優勝し、2位に45秒60で中島佑気ジョセフ(富士通)、3位は佐藤風雅(ミズノ)だった。 女子5000mはヘレン・エカラレ(豊田自動織機)が15分08秒51でV。パリ五輪10000m代表の小海遥(第一生命グループ)が15分31秒42で日本人トップの5位だった。女子400mは松本奈菜子(東邦銀行)が52秒74で優勝している。 2日目には男女800mや100m、400mハードル、やり投などが実施される。

【動画】アスレティックスチャレンジカップ新潟のライブ配信をチェック!

2日目 https://youtu.be/8Fn-m_5z_gs

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.13

ドルーリー朱瑛里が1500mで優勝 25年ベストを上回る4分18秒28 植松康太が200m4位/WA室内ツアー

WA室内ツアー・チャレンジャーの「インドア・スパイク」が2月12日、チェコのオストラヴァで行われ、女子ショート1500mでドルーリー朱瑛里(津山高3岡山)が4分18秒28で優勝を飾った。 ドルーリーは1月末にもフランスの […]

NEWS 円盤投日本記録保持者・郡菜々佳がニコニコのりに移籍 アジア大会出場を掲げ「しっかり戦い抜きたい」

2026.02.12

円盤投日本記録保持者・郡菜々佳がニコニコのりに移籍 アジア大会出場を掲げ「しっかり戦い抜きたい」

ニコニコのり陸上部のSNSが2月12日に更新され、1月31日付でサトウ食品新潟アルビレックスRCを退団した女子円盤投の日本記録保持者・郡菜々佳が同部に所属したことを発表した。 28歳で大阪府出身の郡。東大阪大敬愛高時代は […]

NEWS 田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション

2026.02.12

田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション

世界文化社は、パリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)による初めての著書「希わくばの詩(ねがわくばのうた)」を、3月26日から発売することを発表した。 田中は世界トップクラスの大会で戦い続ける一方 […]

NEWS 設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部

2026.02.12

設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部

西鉄は2月12日、陸上部に所属する設楽啓太、ニクソン・レシア、和田照也、吉冨裕太の4人が3月末をもって退部することを発表した。 34歳の設楽は、埼玉・男衾中、武蔵越生高、東洋大出身。双子の弟・悠太とともに活躍し、学生時代 […]

NEWS 青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場

2026.02.12

青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場

高知龍馬マラソンは2月15日、高知県庁前をスタートして春野総合運動公園陸上競技場にフィニッシュするコースで行われ、1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の4年生4人がペースメーカーを務める。 青学大は5 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top