HOME 国内、大学

2024.09.27

嶋本美海がハンマー投61m84 自己ベスト1m更新し学生歴代8位、U20日本歴代2位の快投/九州学生選手権
嶋本美海がハンマー投61m84 自己ベスト1m更新し学生歴代8位、U20日本歴代2位の快投/九州学生選手権

嶋本美海(24年U20日本選手権)

女子ハンマー投の学生歴代&U20日本歴代10傑をチェック!

■女子ハンマー投 学生歴代10傑
66.82 村上来花(九州共立大3)  2024. 8.30
64.43 綾真澄(中京大4)   2001.10.16
63.82 勝山眸美(筑波大4)    2016. 7.23
63.81 エパサカ・テレサ(新潟医療福祉大M2) 2024. 7.14
62.38 コンポン・ミンガモン(流経大3) 2024. 8.30
61.94 勝冶玲海(九州共立大3)  2022. 6.10
61.87 小舘充華(流経大4)    2020.10.10
61.84 嶋本美海(九州共立大1)  2024. 9.27
61.16 奥村梨里佳(九州共立大3+) 2023. 3.19
61.15 渡邉ももこ(筑波大4)   2022. 9. 9
■女子ハンマー投 U20日本歴代10傑
65.33 村上来花(九州共立大2) 2023. 4. 1
61.84 嶋本美海(九州共立大1)  2024. 9.27
60.49 渡邉ももこ(筑波大1) 2019. 9.15
59.50 勝山眸美(筑波大1) 2013. 6.29
58.72 嶋本美海(添上高3奈良) 2023. 7. 9
57.43 本村夏鈴(九州共立大1) 2014. 9. 6
57.41 桑原翠(九州共立大1) 2017. 7. 8
57.35 関口清乃(筑波大1) 2016. 4.16
57.12 小舘充華(流経大1) 2017. 9.10
56.87 大濱未結(大体大1) 2021. 9.19
56.82 澤向美樹(幕別清陵高3北海道) 2024. 7.28

第52回九州学生選手権は9月27日、福岡・久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開幕。初日の女子ハンマー投で嶋本美海(九州共立大)が学生歴代8位、U20日本歴代2位の61m84を放った。 大学1年生の嶋本は、63m34の大会新をマークした大学の2学年先輩・村上来花(九州共立大)に及ばず2位だったが、これまでの自己記録を1m05cmを更新した。 奈良・添上高3年時の昨年はインターハイを制覇。今年に入ってからも高校卒業前から記録を伸ばし、3月には59m92(高校歴代2位)をマークした。その後、6月の日本学生個人選手権では60m79を放って4位。U20日本選手権を2連覇している。今月に入って前週の日本インカレは3位だった。 初日は男子4×100mリレーで福岡大Aが40秒11で制覇。予選では九州共立大Cが40秒09の大会新記録を打ち立てている。

女子ハンマー投の学生歴代&U20日本歴代10傑をチェック!

■女子ハンマー投 学生歴代10傑 66.82 村上来花(九州共立大3)  2024. 8.30 64.43 綾真澄(中京大4)   2001.10.16 63.82 勝山眸美(筑波大4)    2016. 7.23 63.81 エパサカ・テレサ(新潟医療福祉大M2) 2024. 7.14 62.38 コンポン・ミンガモン(流経大3) 2024. 8.30 61.94 勝冶玲海(九州共立大3)  2022. 6.10 61.87 小舘充華(流経大4)    2020.10.10 61.84 嶋本美海(九州共立大1)  2024. 9.27 61.16 奥村梨里佳(九州共立大3+) 2023. 3.19 61.15 渡邉ももこ(筑波大4)   2022. 9. 9 ■女子ハンマー投 U20日本歴代10傑 65.33 村上来花(九州共立大2) 2023. 4. 1 61.84 嶋本美海(九州共立大1)  2024. 9.27 60.49 渡邉ももこ(筑波大1) 2019. 9.15 59.50 勝山眸美(筑波大1) 2013. 6.29 58.72 嶋本美海(添上高3奈良) 2023. 7. 9 57.43 本村夏鈴(九州共立大1) 2014. 9. 6 57.41 桑原翠(九州共立大1) 2017. 7. 8 57.35 関口清乃(筑波大1) 2016. 4.16 57.12 小舘充華(流経大1) 2017. 9.10 56.87 大濱未結(大体大1) 2021. 9.19 56.82 澤向美樹(幕別清陵高3北海道) 2024. 7.28

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.03

最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」

最後は晴れ晴れとした表情 「陸上が楽しかったです」 密度の濃い1年だった。振り返って、「陸上が楽しかったです」と帰山に笑みがこぼれる。 広告の下にコンテンツが続きます 藤田監督が挙げるターニングポイントは、2024年11 […]

NEWS コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

2026.02.03

コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]

NEWS SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2026.02.02

SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

【動画】アンカー・口町亮がロケットスパートで順位を押し上げる/23年ニューイヤー駅伝

NEWS 最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

2026.02.02

最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

12月に入ってから再三のトラブル その2週間後の上尾シティハーフマラソンでも快走する。15kmまではペース走として一定のペースを刻み、最後はペースアップして1時間2分31秒の自己ベストをマークした。 「去年も同じ設定でし […]

NEWS 大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待  エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2026.02.02

大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待 エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

大阪マラソン2026 主なエントリー選手をチェック ●男子 <招待選手> イフニリグ・アダン(エチオピア)) ブテ・ゲメチ(エチオピア) ムルゲタ・アセファ・ウマ(エチオピア) エルロイ・ゲラント(南アフリカ) イブラヒ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top