2024.08.30
◇Athlete Night Games in FUKUI 2024(8月30日/福井・9.98スタジアム)
日本グランプリシリーズG2のAthlete Night Games in FUKUI 2024が行われ、男子100mは小池祐貴(住友電工)が10秒30(-2.3)で優勝した。
予選を10秒25(-1.1)のトップ通過した小池。だが、決勝までの時間で「脚が痛くなくて気分が良かったのでアップをし過ぎてしまった」。決勝では「脱水気味で脚がピクピクとしてつりそうになってしまいました」と反省する。その点も踏まえて「75点くらいかな」。
前半は抑え気味に入り「最後20mで全員抜かせばいい」と“割り切った”レース。「冷静に後半上げられた」と及第点を与えた。
ここ数年は「両脚のアキレス腱」の痛みに苦しんできた。パリ五輪を逃した日本選手権以降は脚を治すことに注力した。「ある程度気をつければ」痛みが出ない走りができるようになってきたという。
米国に渡り「コーチが言いたいことがある程度は体感できてきた」とし、「あとひと冬越せればすり合わせもできそう」と手応えをつかんでいる。ケガなく順調に過ごしていけば、完全復活の日は遠くない。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.30
順大・吉岡大翔、駒大・谷中晴、中大・岡田開成、創価大・小池莉希らが欠場/日本学生ハーフ
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.25
-
2026.01.29
-
2026.01.18
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.30
順大・吉岡大翔、駒大・谷中晴、中大・岡田開成、創価大・小池莉希らが欠場/日本学生ハーフ
1月30日、日本学連は2月1日に開催される日本学生ハーフ選手権の欠場者リストを発表した。 主な欠場者では吉岡大翔(順大)が出場を見送り。吉岡は1月2日の箱根駅伝で2区を走った後、10日に米国フロリダ州で開催された世界クロ […]
2026.01.30
青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん
1月30日、青梅マラソンの主催者は、2月15日に開催される第58回大会の招待選手を発表した。 男子30kmの部には7人が招待され、前回優勝の荒生実慧(NDソフト)をはじめ、同3位の口町亮(SUBARU)がエントリー。さら […]
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]
2026.01.30
東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝