HOME 国内

2024.08.26

田中希実は1500m4分00秒34で8位 3周目で一時トップに立ち終盤も粘り見せる/DLシレジア
田中希実は1500m4分00秒34で8位 3周目で一時トップに立ち終盤も粘り見せる/DLシレジア

24年日本選手権1500mを4分01秒44で制した田中希実

ダイヤモンドリーグ(DL)第12戦のカミラ・スコリモフスカ・メモリアルが8月25日、ポーランド・シレジアで行われ、女子1500mでは田中希実(New Balance)が4分00秒34で8位に入った。

田中は1周目61秒、2週目2分06秒で走った2人のペースメーカーに食らいつく。ペースメーカーが離脱した後も900m付近から1100m手前まで先頭に立ち、集団を牽引した。先頭が3分12秒で1200mを通過した時は3番手あたり。そこから徐々に順位を下げたが、粘って自己4番目のタイムでフィニッシュした。

広告の下にコンテンツが続きます

21年東京五輪で日本勢初入賞となる8位だった田中。パリ五輪では準決勝でセカンドベストの3分59秒70をマークしたものの、敗退している。

このほか男子走高跳には真野友博(九電工)が出場し、2m18で10位だった。また、女子やり投の北口榛花(JAL)は出場を見送っている。

ダイヤモンドリーグ(DL)第12戦のカミラ・スコリモフスカ・メモリアルが8月25日、ポーランド・シレジアで行われ、女子1500mでは田中希実(New Balance)が4分00秒34で8位に入った。 田中は1周目61秒、2週目2分06秒で走った2人のペースメーカーに食らいつく。ペースメーカーが離脱した後も900m付近から1100m手前まで先頭に立ち、集団を牽引した。先頭が3分12秒で1200mを通過した時は3番手あたり。そこから徐々に順位を下げたが、粘って自己4番目のタイムでフィニッシュした。 21年東京五輪で日本勢初入賞となる8位だった田中。パリ五輪では準決勝でセカンドベストの3分59秒70をマークしたものの、敗退している。 このほか男子走高跳には真野友博(九電工)が出場し、2m18で10位だった。また、女子やり投の北口榛花(JAL)は出場を見送っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.11

鈴木健吾が1時間0分56秒 プロ初レースを自己新で飾る 前田穂南は1時間10分07秒/ヒューストンハーフマラソン

1月11日、米国・テキサス州ヒューストンでヒューストン・ハーフマラソンが行われ、男子ではマラソン前日本記録保持者の鈴木健吾が1時間0分56秒で16位に入った。 鈴木は昨秋に所属していた富士通を退職。自身で会社を立ち上げ、 […]

NEWS 女子短距離の山中日菜美がクラブチームFAASに加入 「新しい経験や変化にも挑戦していきます」昨年5月に100m11秒51のベスト

2026.01.11

女子短距離の山中日菜美がクラブチームFAASに加入 「新しい経験や変化にも挑戦していきます」昨年5月に100m11秒51のベスト

1月11日、女子短距離の山中日菜美が、9日付で滋賀県に拠点を置くクラブチーム「FAAS」に加入したことを発表した。 山中は滋賀県出身の29歳。立命大時代には4×100mリレーで日本インカレを制したほか、大学卒業後の19年 […]

NEWS 國學院大に全国高校駅伝1区5位の五十嵐新太 5000m13分台の工藤優唯、山本悠悟が入部!

2026.01.11

國學院大に全国高校駅伝1区5位の五十嵐新太 5000m13分台の工藤優唯、山本悠悟が入部!

1月11日、國學院大の陸上部がSNSで新年度の入部予定選手を発表した。 昨年の広島インターハイ5000mで8位入賞を果たした五十嵐新太(水城高・茨城)が合格。5000m13分49秒50のベストを持ち、暮れの全校高校駅伝で […]

NEWS 京都・芦田和佳と兵庫・池野絵莉が入賞に貢献 青学大進学「挑戦して新しい伝統を作りたい」/都道府県女子駅伝

2026.01.11

京都・芦田和佳と兵庫・池野絵莉が入賞に貢献 青学大進学「挑戦して新しい伝統を作りたい」/都道府県女子駅伝

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS 引退表明の細田あい「最後の駅伝」長野初メダルに貢献「粘り強さ」体現/都道府県女子駅伝

2026.01.11

引退表明の細田あい「最後の駅伝」長野初メダルに貢献「粘り強さ」体現/都道府県女子駅伝

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たした。2位に大阪が続き、3位には初メダル […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top