HOME 国内、大学、好記録

2024.08.10

昨年の世界選手権棒高跳代表・柄澤智哉が5m62 日本歴代9位、学生歴代3位のジャンプ
昨年の世界選手権棒高跳代表・柄澤智哉が5m62 日本歴代9位、学生歴代3位のジャンプ

柄澤智哉(24年日本学生個人選手権)

8月9日に行われた日体大競技会男子棒高跳で、柄澤智哉(日体大)が日本歴代9位、学生歴代3位の5m62に成功した。これまでの柄澤の自己ベストは22年にマークした5m60。

大学4年生の柄澤は昨年の日本選手権王者。同年8月に行われたブダペスト世界選手権に出場している。この日の跳躍で、自身が持っていた日体大記録も更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

また北田琉偉(日体大)も自己ベストの5m42をクリアしている。

8月9日に行われた日体大競技会男子棒高跳で、柄澤智哉(日体大)が日本歴代9位、学生歴代3位の5m62に成功した。これまでの柄澤の自己ベストは22年にマークした5m60。 大学4年生の柄澤は昨年の日本選手権王者。同年8月に行われたブダペスト世界選手権に出場している。この日の跳躍で、自身が持っていた日体大記録も更新した。 また北田琉偉(日体大)も自己ベストの5m42をクリアしている。

男子棒高跳 日本歴代10傑&学生歴代10傑をチェック!

男子棒高跳 日本歴代10傑 5.83 澤野大地(ニシ・スポーツ) 2005. 5. 3 5.77i 山本聖途(トヨタ自動車) 2016. 1.15 5.71 小林史明(日体大AC) 2002. 7.21 5.71 江島雅紀(日大3) 2019. 8.18 5.70 横山学(百十四銀行) 2000. 4.29 5.70 荻田大樹(ミズノ) 2013. 4.20 5.70i 石川拓磨(東京海上日動CS) 2021. 3.18 5.70 竹川倖生(丸元産業) 2021. 6.26 5.62 柄澤智哉(日体大4) 2024. 8. 9 5.61 澤慎吾(きらぼし銀行) 2019. 8.18 [adinserter block="4"] 男子棒高跳 学生歴代10傑 5.75 山本聖途(中京大4) 2013. 6.23 5.71 江島雅紀(日大3) 2019. 8.18 5.62 柄澤智哉(日体大4) 2024. 8. 9 5.60 鈴木康太(中京大4) 2017. 7.16 5.60 竹川倖生(法大3) 2018. 5.26 5.56i 澤野大地(日大4+) 2003. 3.21 5.56 荻田大樹(関学大3) 2008. 5.17 5.55 鈴木崇文(東海大3) 2008. 4.19 5.55 来間弘樹(順大4) 2017. 5.27 5.52 古澤一生(筑波大1) 2021. 8.20

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.17

Onの新作レーシングモデル「Cloudboom Strike 2」 ニューイヤー駅伝で優勝を狙うSUBARUの選手が新製品を絶賛!

スイスのスポーツブランド「On」およびオン・ジャパンは7月16日、同社の次世代レーシングシューズ「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」が2週間後にローンチ […]

NEWS 箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表

2026.07.17

箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表

関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。 前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16 […]

NEWS 男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底
PR

2026.07.17

男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底

ハードな冬季練習が大記録として結実 日本男子中距離界の歴史が今年、再び、動き出した。主役は2年前に高校3年生で800mの日本記録を樹立した落合晃(駒澤大学2年)。 5月3日の静岡国際で1分43秒90と1分44秒の壁を突破 […]

NEWS 欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言

2026.07.17

欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言

欧州放送連合(EBU)と欧州陸連は、女子種目の中継におけるカメラアングルに関するガイドライン「RAISING THE BAR(レベルの向上)」を策定・公開した。女子選手を尊重した放送を実現するための指針を示している。 策 […]

NEWS 110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー

2026.07.17

110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのマドリード競技会が7月16日、スペイン・マドリードで行われ、男子110mハードルで阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒33(-2.0)をマークし、2位に入っ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top