第3回京都陸協記録会が8月10日、京産大総合グラウンドで行われ、高校男子ハンマー投でアツオビン・アンドリュウ(花園高3京都)が高校新記録の69m50を放った。これまでの高校記録は、アツオビン自身が7月28日の福岡インターハイで放った69m38。
アツオビンは1投目に66m64をマーク。2投目はファウルに終わったが、3投目に、13日前に出した高校記録を12cm更新した。4投目以降は64m28、68m70、68m14だった。
アツオビンはインターハイでハンマー投の高校新Vに加え、砲丸投も自己新の17m21で優勝し、投てき2冠に輝いた。
男子ハンマー投 高校歴代10傑をチェック!
69.50 アツオビン・アンドリュウ(花園3京都) 2024. 8.10 68.99 山口翔輝夜(社3兵庫) 2022.10. 8 68.33 柏村亮太(倉吉北3鳥取) 2009.10. 3 68.93 浅利磨海(守谷3+茨城) 2024. 3.20 68.25 垂井祐志(四学香川西3香川) 2020.10.23 68.22 中村美史(市尼崎3兵庫) 2017. 6.15 68.22 執行大地(市尼崎3兵庫) 2019.10.19 67.22 迫田力哉(西条農3+広島) 2021. 3.27 67.21 久門大起(今治明徳3愛媛) 2018.11.10 66.82 小河彪(久居3三重) 2021. 6.26RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める
-
2026.04.30
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.01
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も
5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]
2026.04.30
【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」
学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]
2026.04.30
富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」
富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか