HOME 国内、日本代表、五輪
男子4×100mR 日本が予選4番目のタイムで7大会連続決勝進出! /パリ五輪
男子4×100mR 日本が予選4番目のタイムで7大会連続決勝進出! /パリ五輪

男子4×100mRで決勝進出を決めた日本。サニブラウンから栁田へのパス

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)8日目

パリ五輪・陸上競技8日目のモーニングセッションが行われ、男子4×100mリレー予選1組で日本は38秒06の4着となり、タイムで拾われて決勝進出を決めた。決勝には各組3着までと記録上位2チームが進んだ

広告の下にコンテンツが続きます

7レーンの日本は、1走からサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)、栁田大輝(東洋大)、桐生祥秀(日本生命)、上山紘輝(住友電工)のオーダー。大会4日目の100m準決勝で日本歴代2位の9秒96をマークしているサニブラウンが好スタートをきり、2走栁田は落ち着いた走りで後続へ。16年リオデジャネイロ五輪銀メダルメンバーで経験豊富な3走桐生から、アンカー上山へとバトンをつなぎ、最後は粘って23年ブダペスト世界選手権2位のイタリアに0.01秒上回ってフィニッシュした。

日本は、21年東京五輪決勝でバトンミスにより途中棄権となり、今大会での雪辱を期している。23年ブダペスト世界選手権は5位。

決勝は10日の深夜2時47分(日本時間)に行われる。

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)8日目 パリ五輪・陸上競技8日目のモーニングセッションが行われ、男子4×100mリレー予選1組で日本は38秒06の4着となり、タイムで拾われて決勝進出を決めた。決勝には各組3着までと記録上位2チームが進んだ 7レーンの日本は、1走からサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)、栁田大輝(東洋大)、桐生祥秀(日本生命)、上山紘輝(住友電工)のオーダー。大会4日目の100m準決勝で日本歴代2位の9秒96をマークしているサニブラウンが好スタートをきり、2走栁田は落ち着いた走りで後続へ。16年リオデジャネイロ五輪銀メダルメンバーで経験豊富な3走桐生から、アンカー上山へとバトンをつなぎ、最後は粘って23年ブダペスト世界選手権2位のイタリアに0.01秒上回ってフィニッシュした。 日本は、21年東京五輪決勝でバトンミスにより途中棄権となり、今大会での雪辱を期している。23年ブダペスト世界選手権は5位。 決勝は10日の深夜2時47分(日本時間)に行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.25

ライルズが自己タイ・今季世界最高9秒79で2年ぶり全米最速!女子100mはリチャードソン10秒79V/全米選手権

全米選手権の2日目が7月24日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、男子100mはN.ライルズが今季世界最高の9秒79(+0.8)で2年ぶりに制した。 準決勝では追い風2.3mの参考記録ながら、パリ五輪優勝時に出した […]

NEWS 編集部コラム「相次ぐビッグイベント」

2026.07.24

編集部コラム「相次ぐビッグイベント」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施

2026.07.24

名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施

愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。 マラソンはパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される […]

NEWS OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

2026.07.24

OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

公益財団法人大阪陸上競技協会が独自に実施する選手支援プロジェクト「OSAKA夢プログラム」の第3期メンバーが再編成され、7月24日に発表された。 最高ランクにあたる「支援A」は、男子は110mハードルの泉谷駿介、ハンマー […]

NEWS 男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

2026.07.24

男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。 男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。 広告の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top