HOME 国内、日本代表、五輪
女子マラソン・細田あいの補欠指定も解除 鈴木優花、一山麻緒、前田穂南が本番へ挑む/パリ五輪
女子マラソン・細田あいの補欠指定も解除 鈴木優花、一山麻緒、前田穂南が本番へ挑む/パリ五輪

23年MGC女子で3位に入った細田あい

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)

日本陸連は8月2日、パリ五輪女子マラソンで補欠選手として登録されていた細田あい(エディオン)の登録指定を解除したことを発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

細田は昨年10月に行われたMGCで3位。パリ五輪の代表候補となったものの、今年1月の大阪国際女子で前田穂南(天満屋)が2時間18分59秒の日本新を樹立し、MGCファイナルチャレンジ派遣設定(2時間21分41秒)を突破し、また自身も自身が名古屋ウィメンズを欠場したこともあり、規定により補欠選手として登録されていた。

これにより、女子マラソンはMGC1位の鈴木優花(第一生命グループ)、同2位の一山麻緒(資生堂)、前田の3人が出場することが確定した。

マラソンの補欠選手は代表選手の決定から本大会までの期間が長いことを配慮して設けられたもの。大会組織委員会が認める期限までに正選手に故障などが生じた場合は、補欠が正選手となり本大会に出場する可能性があった。

今回の補欠指定解除は選手交代の期限が過ぎたことによる措置となる。

パリ五輪の女子マラソンは8月11日15時(日本時間)にスタートする。

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ) 日本陸連は8月2日、パリ五輪女子マラソンで補欠選手として登録されていた細田あい(エディオン)の登録指定を解除したことを発表した。 細田は昨年10月に行われたMGCで3位。パリ五輪の代表候補となったものの、今年1月の大阪国際女子で前田穂南(天満屋)が2時間18分59秒の日本新を樹立し、MGCファイナルチャレンジ派遣設定(2時間21分41秒)を突破し、また自身も自身が名古屋ウィメンズを欠場したこともあり、規定により補欠選手として登録されていた。 これにより、女子マラソンはMGC1位の鈴木優花(第一生命グループ)、同2位の一山麻緒(資生堂)、前田の3人が出場することが確定した。 マラソンの補欠選手は代表選手の決定から本大会までの期間が長いことを配慮して設けられたもの。大会組織委員会が認める期限までに正選手に故障などが生じた場合は、補欠が正選手となり本大会に出場する可能性があった。 今回の補欠指定解除は選手交代の期限が過ぎたことによる措置となる。 パリ五輪の女子マラソンは8月11日15時(日本時間)にスタートする。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.05

編集部コラム「人生百年時代の半分」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで綴 […]

NEWS 男子は鈴木塁人が日本人トップ! 27分50秒61で自身2度目の28分切り 女子は伊澤菜々花が6位/全日本実業団1万m

2026.07.05

男子は鈴木塁人が日本人トップ! 27分50秒61で自身2度目の28分切り 女子は伊澤菜々花が6位/全日本実業団1万m

◇第74回全日本実業団対抗選手権10000m(7月5日/北海道・千歳市青葉公園陸上競技場)  全日本実業団対抗の10000mが開催され、男子は鈴木塁人(GMOインターネットグループ)が27分50秒61で日本人トップの6位 […]

NEWS 【大会結果】布勢スプリント2026(2026年7月5日)

2026.07.05

【大会結果】布勢スプリント2026(2026年7月5日)

【大会結果】布勢スプリント2026(2026年7月5日/鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場) ●男子 100m A決勝(-1.7) 1位 山本匠真(広島大) 10.17 2位 デーデー・ブルーノ(セイコー) 10.19 […]

NEWS 100m山本匠真が10秒17でV 雨天中断後も好記録 女子は御家瀬が11秒36で制す/布勢スプリント

2026.07.05

100m山本匠真が10秒17でV 雨天中断後も好記録 女子は御家瀬が11秒36で制す/布勢スプリント

日本グランプリシリーズの布勢スプリントが7月5日に行われ、男子100mは山本匠真(広島大)が10秒17(+0.3)で優勝した。 大雨により決勝を前に中断もあったが、そうした中でも自己記録(10秒12)に迫る好記録。山本は […]

NEWS 110mH阿部竜希が13秒24でV 横地が日本歴代7位13秒27/布勢スプリント

2026.07.05

110mH阿部竜希が13秒24でV 横地が日本歴代7位13秒27/布勢スプリント

日本グランプリシリーズの布勢スプリントが7月5日に行われ、男子110mハードルは阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒24(+0.8)で優勝した。 順大卒で社会人1年目の阿部は日本歴代3位の13秒12がベス […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top