しまむら陸上競技部は8月2日、安藤友香が新しくチームに加入したことを発表した。
30歳の安藤は愛知・豊川高時代から全国大会で活躍。17年の名古屋ウィメンズマラソンでは初マラソンで2時間21分36秒をマークし、その年の夏に行われたロンドン世界選手権にも出場している。
19年2月にワコールに移籍し、21年の東京五輪10000mに出場を果たし、22位の成績を残す。今年3月には名古屋ウィメンズで自己ベストとなる2時間21分18秒(日本歴代8位)で優勝したものパリ五輪の代表を逃していた。
前日に7月末でのワコール退社が発表されていた安藤は、「一日一日を大切に、全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とSNSを通じてあいさつした。
衣料量販店のしまむらは2003年9月に陸上部を創部。これまで全日本実業団対抗女子駅伝では17回の出場を誇り、昨年度の大会では18位だった。
【動画】しまむらに加入した安藤友香
【新加入選手のお知らせ】
— しまむら陸上競技部@しまむらグループ (@shimariku_gr) August 2, 2024
この度、安藤友香選手が新しくチームに加入しましたのでお知らせします。
安藤選手コメント
「一日一日を大切に、全力で頑張ります。
応援よろしくお願いします。」
今後のさらなる活躍にご期待ください!#しまむら#しまむら陸上部#新加入選手#新メンバー#安藤友香 pic.twitter.com/NsQ1vdgKUz
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.01
【テキスト速報】2026ニューイヤー駅伝
2026.01.01
【大会結果】第70回全日本実業団対抗駅伝(2026年1月1日)
-
2025.12.31
-
2025.12.31
-
2025.12.30
2025.12.30
城西大が2冠達成!2区・本間香が区間新、順位下げるも7区で再逆転/富士山女子駅伝
-
2025.12.30
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
2025.12.21
【大会結果】第37回全国高校駅伝・女子(2025年12月21日)
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
-
2025.12.14
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.01
【テキスト速報】2026ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) ※タイム、距離地点は速報値 全チームの区間エントリーはこちら 広告の下にコンテンツが続きます 1区(12.3km) 前橋~高崎 […]
2026.01.01
【大会結果】第70回全日本実業団対抗駅伝(2026年1月1日)
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) ●区間賞 1区(12.3km) 2区(21.9km) 3区(15.3km) 4区(7.6km) 5区(15.9km) […]
2025.12.31
これが世界メダリストの走り!ケジェルチャが25人ごぼう抜きで30万円ゲット
TBSでオールスター体育祭が放送され、番組内では「オールスター感謝祭」でもおなじみの赤坂5丁目ミニマラソンが行われた。 レースには1991年東京世界選手権男子マラソン金メダリストで65歳になった谷口浩美さん、レジェンドラ […]
2025.12.31
棒高跳デュプランティスがジャーナリスト投票2年連続で年間MVP受賞
国際スポーツプレス協会(AIPS)のアスリート・オブ・ザ・イヤーが12月30日に発表され、男子棒高跳のA.デュプランティス(スウェーデン)が「男子・アスリート・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。 121カ国836人のジャーナ […]
Latest Issue
最新号
2026年1月号 (12月12日発売)
箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳
