2024.07.19
10月13日に米国で開催されるシカゴマラソンのエリート選手のエントリーが発表された。
女子は世界歴代4位の自己記録(2時間14分18秒)を持ち、ドーハ世界選手権金メダル、22年、23年名古屋ウィメンズ優勝などの実績を持つR.チェプンゲティチ(ケニア)が3度目の優勝を目指して参戦。チェプンゲティチは21年、22年に優勝しており、前回大会ではS.ハッサン(オランダ)に次ぐ2位だった。
また、世界歴代8位(2時間15分55秒)の記録を持ち、今年の東京を制したS.A.ケベデ(エチオピア)や、今年のロンドン3位のJ.ジェプコスゲイ(ケニア)らが出場予定となっている。
男子はドーハ世界選手権銅メダルのA.キプルト(ケニア)、昨年のベルリンで2位となり、かつて実業団のYKKにも所属したV.キプケモイ・ゲティッチ(ケニア)がエントリーした。
また、日本からは丸山竜也と安井雄一(ともにトヨタ自動車)、吉岡幸輝(九電工)が登録している。
シカゴマラソンの主なエントリー選手
男子 A.キプルト(ケニア) V.キプケモイ・ゲティッチ(ケニア) D.ウォルデ(エチオピア) A.ワレレン(エチオピア) J.コリル(ケニア) H.モハメド・エサ(エチオピア) J.イマー(エチオピア) 丸山竜也(トヨタ自動車) 安井雄一(トヨタ自動車) 吉岡幸輝(九電工) D.エベニョ(ケニア) 女子 R.チェプンゲティチ(ケニア) S.ケベデ(エチオピア) J.ジェプコスゲイ(ケニア) D.アジメラウ(エチオピア) A.ベケレ・ディド(エチオピア) H.ゲブレキダン(エチオピア) I.チェプタイ(ケニア) K.ダマート(米国) B.サイナ(米国) S.ホール(米国)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.12
多田修平がこどもたちへ走りのコツを伝授!スポーツ測定イベントに特別講師で参加
2026.10.12
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.12
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.05
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.10.12
ダイヤモンドリーグ 2027年の日程が決定!! 5月7日に開幕 ファイナルは8月25日、26日
世界陸連(WA)は10月12日に、2027年のダイヤモンドリーグ(DL)の日程と開催地を発表した。 DLは陸上競技の世界最高峰シリーズとして、例年15試合前後が行われる。各大会の順位に応じてポイントが付与され、シーズン最 […]
2026.10.12
青学大・鳥井健太がコモディイイダに内定 関東インカレハーフ4位 チームメイトの熊井渓人も加入
コモディイイダは10月12日、来春から青学大の鳥井健太と熊井渓人がチームに加入すると発表した。 鳥井は大阪府出身。中学時代に全中、都道府県対抗駅伝に出場し、清風高ではエースとしてインターハイや全国高校駅伝を経験した。 広 […]
2026.10.12
多田修平がこどもたちへ走りのコツを伝授!スポーツ測定イベントに特別講師で参加
10月12日の「スポーツの日」にちなみ、都内で「スマイルおむすび プロジェクト」親子スポーツ測定イベントが開催され、特別ゲストとしてアジア大会代表の多田修平(住友電工)が参加した。多田は講師を務め、子どもたちに走り方のポ […]
2026.10.12
「もうひとつの出雲駅伝」 中大・佐藤蓮が14分01秒82でトップ 「勝ち切れたことは自信になる」/出雲市記録会
出雲駅伝で各大学のメンバー外だった選手たちが出場する第4回出雲市陸協記録会、通称「もうひとつの出雲駅伝」が10月12日に島根県浜山公園補助競技場で行われた。 5000mを2組実施し、計36人が出場。出雲駅伝で5位だった中 […]
2026.10.12
前半攻めた中大は5位「思っているよりも動かなかった」 青学大は2年連続苦戦の11位/出雲駅伝
◇第38回出雲駅伝(10月12日/6区間45.1km:島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ) 学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、早大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶり3回目の優 […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

