HOME 海外、五輪

2024.07.13

男子走高跳のバルシム「パリが最後の五輪」と表明 東京五輪金メダリスト
男子走高跳のバルシム「パリが最後の五輪」と表明 東京五輪金メダリスト

男子走高跳のバルシム

【画像】「パリが最後の五輪」と表明したバルシム

バルシムの主な経歴

オリンピック
12年ロンドン 銀メダル
16年リオ   銀メダル
21年東京   金メダル
世界選手権
11年テグ   7位
13年モスクワ 銀メダル
15年北京   4位
17年ロンドン 金メダル
19年ドーハ  金メダル
22年オレゴン 金メダル
23年ブダペスト銅メダル
世界室内選手権
14年 金メダル
16年 4位
18年 銀メダル
世界ジュニア選手権
10年 金メダル
アジア大会
10年 金メダル
14年 金メダル
23年 金メダル

広告の下にコンテンツが続きます
7月12日、男子走高跳のM.E.バルシム(カタール)が自身のSNSを更新し、「パリ五輪が自身最後の五輪になる」と発表した。 6月に33歳となったバルシムは男子走高跳を長く牽引してきたジャンパー。2010年の世界ジュニア選手権を2m30で制すると、2014年には世界歴代2位の2m43をクリアした。 五輪では12年ロンドン大会銀を皮切りに、16年リオ大会で銀メダルを獲得。前回の東京大会ではJ.タンベリ(イタリア)と同記録で金メダルを分け合った。世界選手権でも17年ロンドンから3連覇を達成したほか、5つのメダルを獲得している。 バルシムは「オリンピックでは喜びや苦難を味わってきた。その中から素晴らしい経験を積み、教訓を数多く学んだ。それを次の世代に伝えていきたい」と語り、「これから1ヵ月、選手として最後の五輪に向けて仕上げていく」と意気込んだ。 バルシムはパリ五輪の開会式でカタールの旗手を務めることも発表されている。

【画像】「パリが最後の五輪」と表明したバルシム

バルシムの主な経歴

オリンピック 12年ロンドン 銀メダル 16年リオ   銀メダル 21年東京   金メダル 世界選手権 11年テグ   7位 13年モスクワ 銀メダル 15年北京   4位 17年ロンドン 金メダル 19年ドーハ  金メダル 22年オレゴン 金メダル 23年ブダペスト銅メダル 世界室内選手権 14年 金メダル 16年 4位 18年 銀メダル 世界ジュニア選手権 10年 金メダル アジア大会 10年 金メダル 14年 金メダル 23年 金メダル

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.13

アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場

【動画】アジア大会代表選考最終章!日本選手権マラソン競歩のライブ配信をチェック この動画を YouTube で視聴

NEWS 日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場

2026.03.13

日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場

日本学生女子ハーフ棄権者(3月13日時点) 位田愛優(拓大2) 高瀬詩織(東農大1) 成瀬結菜(大東大1) 秋竹凛音(大東大1) 村岡美玖(城西大3) 宮原なな佳(福岡大4) 新明百寿花(玉川大2) 田中海優(大阪学大2 […]

NEWS 編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」

2026.03.13

編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍

2026.03.13

丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍

トヨタ自動車は3月13日、所属する丸山竜也が3月15日付で退部することを発表した。 丸山は千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、箱根駅伝には関東学生連合チームで2度出場を果たしている。大学卒業後は競技から離 […]

NEWS MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

2026.03.13

MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

MGCシリーズ2025-2026入賞者一覧をチェック ■男子 1位 吉田祐也(GMOインターネットグループ) 2682点 2位 大迫傑(LI-NING) 2643点 3位 市山翼(サンベルクス) 2620点 4位 近藤亮 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top