HOME 駅伝

2024.05.26

1万m明大・綾一輝が29分28秒31で日本人トップ 今年の箱根駅伝では8区で力走/世田谷競技会
1万m明大・綾一輝が29分28秒31で日本人トップ 今年の箱根駅伝では8区で力走/世田谷競技会

24年箱根駅伝の8区を走る明大の綾一輝

第2回世田谷競技会が5月25日に行われ、男子10000mタイムレース(3組)の総合はラファエル・ロンギサ(拓大)が29分17秒40でトップ。日本人最上位の2位には綾一輝(明大2)が入った。綾は八千代松陰高(千葉)出身で、1年生だった今年の箱根駅伝で8区区間3位と力走している。10000mのベストは28分56秒53を持つ。29分40秒39で矢板慈生(日本薬科大)が続いた。

男子5000mは名取燎太(コニカミノルタ)が13分47秒78で全体トップ。栗原啓吾(富士山の銘水)が13分50秒24、及川瑠音(サンベルクス)が13分57秒53で、2、3位だった。

広告の下にコンテンツが続きます
第2回世田谷競技会が5月25日に行われ、男子10000mタイムレース(3組)の総合はラファエル・ロンギサ(拓大)が29分17秒40でトップ。日本人最上位の2位には綾一輝(明大2)が入った。綾は八千代松陰高(千葉)出身で、1年生だった今年の箱根駅伝で8区区間3位と力走している。10000mのベストは28分56秒53を持つ。29分40秒39で矢板慈生(日本薬科大)が続いた。 男子5000mは名取燎太(コニカミノルタ)が13分47秒78で全体トップ。栗原啓吾(富士山の銘水)が13分50秒24、及川瑠音(サンベルクス)が13分57秒53で、2、3位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top