2024.05.24
世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)のユージン大会の、一部種目のエントリーリストが更新された。
男子100mには栁田大輝(東洋大)が登録。自身初のDLとなる。桝田は高2から日本選手権100mの決勝に残り、3年時には東京五輪4×100mリレーの補欠にもなった。
昨年7月のアジア選手権では10秒02をマークして優勝。ブダペスト世界選手権にも個人で初めて出場し、準決勝に進んだ。今年4月末には自己タイの10秒02でシーズンイン。セイコーゴールデングランプリでは優勝を果たし、試合後にDLへの出場予定を明かしていた。
同レースには、19年世界選手権金メダリストのクリスチャン・コールマン(米国)や、9秒77(高地)のアフリカ記録を持つファーディナンド・オマニャラ(ケニア)らもエントリーしている。
他に、男子110mハードルに泉谷駿介(住友電工)、女子5000mに田中希実(New Balance)が出場する。ユージン大会は5月25日、聖地ヘイワード・フィールド(オレゴン州)で開かれる。
DLは年間を通じて争われる世界最高峰のシリーズ。対象14大会のポイントを獲得した上位のみがファイナルに出場し、一発勝負で年間チャンピオンを決める。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.28
編集部コラム「世界記録?日本最高記録?」
2026.02.28
日本代表の葛西潤が結婚発表!「想いを寄せ続けて8年目」仲良しショットも披露
-
2026.02.27
-
2026.02.27
-
2026.02.24
-
2026.02.22
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.15
-
2026.02.01
Latest articles 最新の記事
2026.02.28
編集部コラム「世界記録?日本最高記録?」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
2026.02.28
日本代表の葛西潤が結婚発表!「想いを寄せ続けて8年目」仲良しショットも披露
男子長距離の葛西潤(旭化成)が自身のSNSを更新し、結婚したことを報告した。 葛西は「想いを寄せ続けて8年目。あの頃、隣の席だった彼女と家族になれました。これまでもこれからもよろしくね」と綴り、愛犬も入った仲睦まじいスリ […]
2026.02.27
ハーフ前日本記録保持者・小椋裕介が東京マラソンで引退 「私の原動力になってくれた家族へ心から感謝」 青学大で箱根駅伝連覇
男子ハーフマラソンの前日本記録保持者・小椋裕介(ヤクルト)が2月27日に自身のSNSを更新し、3月1日に行われる東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 小椋は北海道士別市出身の32歳。士別中では3000mで全 […]
2026.02.27
全日本大学駅伝関東選考会は5月4日に平塚開催! 昨年よりさらに早まる 関東学連が2026年度競技日程発表
関東学生陸上競技連盟は2月27日、2026年度の競技日程を発表した。 11月1日に行われる全日本大学駅伝の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会は5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚での実施となる。 広告の下にコンテン […]
2026.02.27
京セラ・小園怜華が現役引退 中学時代から全国大会出場
京セラは2月27日、小園怜華が福岡クロスカントリー(2月21日)をもって引退したことを発表した。 小園は2005年生まれの21歳。鹿児島・東市来中では800mで全中に出場を果たし、駅伝などでも活躍。鹿児島女高でも1500 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝