2024.05.13
週末に各地で競技会が開催され、好記録が誕生した。
5月9日から11日に米国・フロリダ州ゲインズビルで開催された大学のサウスイースタン・カンファレンス選手権の男子200mでは、T.G.オロゴット(ウガンダ/アラバマ大)がナショナルレコードの19秒75(+1.0)で優勝。男子100mはG.O.オゲネブルメ(ナイジェリア/ルイジアナ州立大)が9秒99(+0.6)で、女子100mは22年U20世界選手権金メダルのB.リストン(ジャマイカ3/ルイジアナ州立大)が自己新の10秒91(+0.)でそれぞれ勝った。
11日のベルファスト・アイリッシュ・マイラーズ・ミーティング(英国)では、17歳のF.ギル(英国)が1分57秒86のU18欧州記録をマーク。シニアのリストでも今季2位に立った。同日の米国・ペンシルベニア州フリートウッドでの投てきシリーズの女子砲丸投では、オレゴン世界選手権銀メダルのS.ミトン(カナダ)が20m68の今季世界最高の自己新を投げ、カナダ記録も更新している。
11日のトラックフェスト(米国カリフォルニア州ロサンゼルス)の女子5000mには五輪・世界選手権金メダリストのS.ハッサン(オランダ)が今季初のトラックレースに出場し、14分58秒83で優勝した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.07
塩尻和也が3000m独走金!田中希実は2種目メダル、60mH野本も力走/アジア室内
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.02.01
-
2026.02.01
-
2026.02.04
-
2026.02.01
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.07
男子・市山翼が連覇に挑む 細谷恭平らも有力 女子は樺沢和佳奈がマラソン前の試金石 不破が初ハーフへ/全日本実業団ハーフ
◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 今後のマラソンや10000mを見据えるうえで重要な一戦となる全日本実業団ハーフマラソンが2月8日に行われる。 広告の下にコンテンツが […]
2026.02.07
青学大・原晋監督「宮古ブルー大作戦」を発令! 國學院大・前田康弘監督「王者・青学大に挑みたい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」の記者会見が行われ、参加するチームの監督らが出席した。 広告の下にコ […]
2026.02.07
青学大は箱根6区区間3位の石川浩輝、黒田然を起用! 國學院大は1区・尾熊迅斗、順大、東洋大は主力も/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」の各校・チームの区間登録選手が2月7日、発表された。体調不良による交 […]
2026.02.07
8日のかながわ駅伝、みさとシティハーフマラソンが降雪予報のため中止 他大会も当日までに開催可否判断
気象庁は7日、大雪に関する気象情報を発表し、同日から8日にかけて広い地域で大雪警報を発令する可能性があるとした。 この影響を受けて、8日に各地で開催予定だった大会の中止または、中止の検討などが発表されている。 広告の下に […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝