2024.04.08
4月6日、世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのポジェブラディ競歩がチェコで開催され、男子20kmではブダペスト世界選手権銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間18分22秒で、女子20kmはオレゴン世界選手権競歩2冠(20km、35km)のK.ガルシア・レオン(ペルー)が1時間27分08秒で優勝した。
カールストレームはオレゴン世界選手権では20km競歩・35km競歩でいずれも銅メダルを獲得している33歳。2位は東京五輪50km銅メダルのE.ダンフィー(カナダ)で1時間18分41秒。ブダペスト世界選手権銅メダルのボンフィム(ブラジル)が1時間18分50秒で3位と、世界大会の実力者が続いた。
女子の30歳のガルシア・レオンはブダペスト世界選手権では35km競歩で銀メダルを獲得、20km競歩でも4位の実績を持つ。2位にはブダペスト世界選手権6位のG.モレホン(エクアドル)が1時間27分21秒で続き、東京五輪金メダルのA.パルミサーノ(イタリア)は1時間27分27秒で3位だった。
【画像】レース後健闘を称えあったカールストレームとダンフィー
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.21
ハイレベルの200m・大林煌龍が21秒86でV「自分の走りに集中できました!」/山口全中
2026.08.21
1500m金メダリスト・キピエゴンが今季レースを見送り ハムストリングスの故障
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.20
-
2026.08.19
-
2026.08.19
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.21
ハイレベルの200m・大林煌龍が21秒86でV「自分の走りに集中できました!」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム) 2日目 中学日本一を懸けた山口全中の2日目が行われ、男子200mは大林煌龍(我孫子湖北中3千葉)が21秒86(-0.1)で優勝した。 広告 […]
2026.08.21
日韓中ジュニア代表 1500mに吉田星、100m・吉永優衣らインターハイ優勝者も 佐賀で開催 中国は派遣せず
日本陸連は8月21日、第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月25日~27日/佐賀・SAGAスタジアム)の日本代表選手を発表した。 代表選手は例年と同じく高校生で編成。前回に続き、今年4月1日から6月のインターハイ地区 […]
2026.08.21
1500m金メダリスト・キピエゴンが今季レースを見送り ハムストリングスの故障
女子1500mの世界記録保持者F.キピエゴン(ケニア)が自身のSNSを更新し、5月から続くハムストリングスの故障のため当面のあいだ回復に努める旨を綴った。 キピエゴンは現在32歳。1500mで五輪・世界選手権を3連覇中し […]
2026.08.21
NYシティーマラソンにキプルト、オビリ、パリ五輪金のハッサンらがエントリー
米国・ニューヨークシティマラソンの主催者は8月19日、11月1日に行われる大会のエントリー選手を発表した。 男女ともに前回チャンピオンが出場予定。男子はパリ五輪銅メダルのB.キプルト(ケニア)、女子はトラックで五輪・世界 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up