HOME 駅伝

2024.04.01

NTNに菊地駿介が入社!大東大で箱根駅伝2年連続5区出走、今年は6人抜きの力走でチームの9年ぶりシード獲得牽引
NTNに菊地駿介が入社!大東大で箱根駅伝2年連続5区出走、今年は6人抜きの力走でチームの9年ぶりシード獲得牽引

NTNに入社した菊地駿介

NTN陸上競技部は4月1日、大東大卒の菊地駿介が入社したことを発表した。

菊地は埼玉県出身で、宮城・仙台育英高から大東大へ。高校では3年時に4区で全国高校駅伝優勝メンバーに名を連ねている。大学でも着実に力をつけ、箱根駅伝と全日本大学駅伝に3年時から2年連続で出走。箱根駅伝では2年連続で山上りの5区を務め、4年時には区間4位・6人抜きの力走で総合10位、9年ぶりシード権獲得に貢献した。

広告の下にコンテンツが続きます

菊地はチームの公式SNSで「競技を楽しみながら結果を出せるよう頑張っていきます。応援よろしくお願いします!」とのコメントを寄せている。

NTNはニューイヤー駅伝には東洋ベアリング時代の第1回大会から出場し、通算59回を誇る古豪。今年は31位だったが、2015年には8位入賞を果たしている。

NTN陸上競技部は4月1日、大東大卒の菊地駿介が入社したことを発表した。 菊地は埼玉県出身で、宮城・仙台育英高から大東大へ。高校では3年時に4区で全国高校駅伝優勝メンバーに名を連ねている。大学でも着実に力をつけ、箱根駅伝と全日本大学駅伝に3年時から2年連続で出走。箱根駅伝では2年連続で山上りの5区を務め、4年時には区間4位・6人抜きの力走で総合10位、9年ぶりシード権獲得に貢献した。 菊地はチームの公式SNSで「競技を楽しみながら結果を出せるよう頑張っていきます。応援よろしくお願いします!」とのコメントを寄せている。 NTNはニューイヤー駅伝には東洋ベアリング時代の第1回大会から出場し、通算59回を誇る古豪。今年は31位だったが、2015年には8位入賞を果たしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.01

資生堂・マラソン専任コーチに山下佐知子氏が着任 ヘッドコーチには立迫奈津子氏

資生堂は5月1日、同日付で24年まで第一生命グループ(現・Daiichi Life グループ)の監督を務めていた山下佐知子氏が、マラソン専任コーチに就任したと発表した。 山下氏は現役時代、91年の東京世界選手権女子マラソ […]

NEWS セイコーGGP やり投に山元祐季、斉藤真理菜、鈴木凜らがエントリー

2026.05.01

セイコーGGP やり投に山元祐季、斉藤真理菜、鈴木凜らがエントリー

日本陸連は5月1日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第6弾を発表した。 今回発表されたのは男女のやり投に出場する国内選手や海外勢の14名。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 国士大駅伝部のコーチに福田穣氏が就任 「”箱根路復活”を必ず成し遂げたい」

2026.05.01

国士大駅伝部のコーチに福田穣氏が就任 「”箱根路復活”を必ず成し遂げたい」

国士大は5月1日、今季からOBの福田穣氏が駅伝部(男子)のコーチに就任したことを発表した。 福田氏は福岡県出身。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマ […]

NEWS 中大男子長距離コーチにOBの門間滋氏が就任 「箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう全⼒でサポート」

2026.05.01

中大男子長距離コーチにOBの門間滋氏が就任 「箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう全⼒でサポート」

中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。 門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。 […]

NEWS 大塚製薬に富村太悟が加入 実業団非所属ながら東京マラソンで2時間10分38秒をマーク

2026.05.01

大塚製薬に富村太悟が加入 実業団非所属ながら東京マラソンで2時間10分38秒をマーク

大塚製薬は5月1日、男子長距離ブロックにと富村太悟が加入したことを発表した。 富村は東京都出身の23歳。中学から陸上を始め、東海大菅生高では都高校駅伝の4区で区間11位の成績を残し、5000mのベストは15分43秒31だ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top