HOME 高校、日本代表

2024.03.30

U20男子は井上朋哉が16位! 団体は4位と健闘 女子は高校1年の村上美優が日本勢トップ/世界クロカン
U20男子は井上朋哉が16位! 団体は4位と健闘 女子は高校1年の村上美優が日本勢トップ/世界クロカン

24年日本選手権クロカンに出場した井上朋哉

◇第45回世界クロスカントリー選手権(2024年3月30日/セルビア・ベオグラード)

3月30日、世界クロスカントリー選手権が行われた。

広告の下にコンテンツが続きます

8kmで行われた男子U20の部では高校2年生の井上朋哉(洛南高)が健闘。中盤までケニア、エチオピアといったアフリカ勢が形成する先頭集団に食らいつくと、終盤も大きくペースを落とすことなくレースを進め、23分58秒で16位でフィニッシュ。ケニア、エチオピア、ウガンダ勢以外では最上位だった。

松井海斗(埼玉栄高)が24分21秒の19位。5000mで高校歴代2位のタイムを持つ折田壮太(須磨学園高)が20位、濵口大和(佐久長聖高)が22位と続いた。

上位4人の順位の合計で争われる団体では、ケニア、エチオピア、ウガンダに次ぐ4位と健闘した。

優勝は3月に倉敷高を卒業したばかりのサムエル・キバティ(ケニア)。フィニッシュ直前にM.シメ(エチオピア)をかわして世界一に輝いている。

女子U20の部(6km)では、高校1年生の 村上美優(成田高)の19位が日本勢トップと健闘。下森美咲(北九州市立高)が20位だった。

◇第45回世界クロスカントリー選手権(2024年3月30日/セルビア・ベオグラード) 3月30日、世界クロスカントリー選手権が行われた。 8kmで行われた男子U20の部では高校2年生の井上朋哉(洛南高)が健闘。中盤までケニア、エチオピアといったアフリカ勢が形成する先頭集団に食らいつくと、終盤も大きくペースを落とすことなくレースを進め、23分58秒で16位でフィニッシュ。ケニア、エチオピア、ウガンダ勢以外では最上位だった。 松井海斗(埼玉栄高)が24分21秒の19位。5000mで高校歴代2位のタイムを持つ折田壮太(須磨学園高)が20位、濵口大和(佐久長聖高)が22位と続いた。 上位4人の順位の合計で争われる団体では、ケニア、エチオピア、ウガンダに次ぐ4位と健闘した。 優勝は3月に倉敷高を卒業したばかりのサムエル・キバティ(ケニア)。フィニッシュ直前にM.シメ(エチオピア)をかわして世界一に輝いている。 女子U20の部(6km)では、高校1年生の 村上美優(成田高)の19位が日本勢トップと健闘。下森美咲(北九州市立高)が20位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

世界競歩チーム選手権代表が帰国 マラソン金の勝木隼人「物足りない」ハーフ吉川は「メダル見えるところに来た」

4月12日にブラジルで行われた世界競歩チーム選手権の日本代表が4月15日に帰国し、選手たちが取材に応じた。 男子マラソンで金メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)。終始、先頭を歩く一人旅のレースに「ロングの練習よりも […]

NEWS 吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

2026.04.15

吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

和歌山北高校などで長く指導した吉田克久氏の退職の会が、和歌山市内のホテルで開催された。 吉田氏は大体大を卒業し、和歌山県の教員に。「陸上競技を通して感謝の気持ちを育てる」という信念のもと、生徒一人ひとりと真摯に向き合う指 […]

NEWS 東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top