HOME 駅伝

2024.02.24

国公立27大学対校駅伝 男子は中盤から抜け出した信州大がV 女子は群馬大が2区以降独走で制す

第20回国公立27大学対校駅伝は2月24日、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園で行われ、国公立大がタスキを男子対校(6区間38.54km)は信州大が1時間55分45秒で、女子対校(4区間16.24km)は群馬大が59分21秒で、それぞれ優勝した。

大会は東北、関東、北信越、東海各地区からの国公立大でつくる国公立大学陸連と埼玉大の主催。

広告の下にコンテンツが続きます

男子対校は18大学が出場した。信州大は1区こそ13秒差の2位発進だったが、2区の森富諒(1年)が逆転に成功。2位に4秒リードしてタスキを受けた3区(7.57km)の松林直亮(4年)は、区間2位に55秒差をつける21分37秒で走破して、独走態勢を築いた。5区でも古石浩太郎(3年)が区間賞を獲得。終わってみれば後続に1分30秒差をつける快勝だっった。

2位は1時間57分15秒で新潟大、3位は1時間59分53秒で東京工業大だった。

女子対校は12大学がタスキをつないだ。群馬大はトップと41秒差の3位で中継所を飛び出した2区(3.12km)の鈴木愛花(3年)が快走。11分23秒の区間賞で2人を抜いて首位に立った。3区の手島千穂(4年)、アンカーの吉本圭希(4年)も区間トップで駆け抜け、終わってみれば2分21秒のリードで他を圧倒した。

2位は1時間1分42秒で都留文科大、3位は1時間2分29秒で千葉大だった。

第20回国公立27大学対校駅伝は2月24日、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園で行われ、国公立大がタスキを男子対校(6区間38.54km)は信州大が1時間55分45秒で、女子対校(4区間16.24km)は群馬大が59分21秒で、それぞれ優勝した。 大会は東北、関東、北信越、東海各地区からの国公立大でつくる国公立大学陸連と埼玉大の主催。 男子対校は18大学が出場した。信州大は1区こそ13秒差の2位発進だったが、2区の森富諒(1年)が逆転に成功。2位に4秒リードしてタスキを受けた3区(7.57km)の松林直亮(4年)は、区間2位に55秒差をつける21分37秒で走破して、独走態勢を築いた。5区でも古石浩太郎(3年)が区間賞を獲得。終わってみれば後続に1分30秒差をつける快勝だっった。 2位は1時間57分15秒で新潟大、3位は1時間59分53秒で東京工業大だった。 女子対校は12大学がタスキをつないだ。群馬大はトップと41秒差の3位で中継所を飛び出した2区(3.12km)の鈴木愛花(3年)が快走。11分23秒の区間賞で2人を抜いて首位に立った。3区の手島千穂(4年)、アンカーの吉本圭希(4年)も区間トップで駆け抜け、終わってみれば2分21秒のリードで他を圧倒した。 2位は1時間1分42秒で都留文科大、3位は1時間2分29秒で千葉大だった。

27大学対校駅伝の上位成績と区間賞をチェック!

■男子対校(6区間38.54km) ●総合成績(8位まで) 1位 信州大 1時間55分45秒 2位 新潟大 1時間57分15秒 3位 東京工業大 1時間59分53秒 4位 高崎経済大 1時間59分58秒 5位 一橋大 2時間0分16秒 6位 横浜国大 2時間0分50秒 7位 電気通信大 2時間1分11秒 8位 埼玉大 2時間1分25秒 ●区間賞 1区(9.85km) 久保秀斗(一橋大3)29分33秒 2区(3.12km) 金子敦哉(新潟大2)9分07秒 3区(7.57km) 松林直亮(信州大4)21分37秒 4区(5km) 柴田瀬允(東京工業大M1)15分01秒 5区(5km) 古石浩太郎(信州大3)15分17秒 6区(8km) 小林将吾(東京工業大M1)24分04秒 [adinserter block="4"] ■女子対校(4区間16.24km) ●総合成績(8位まで) 1位 群馬大 59分21秒 2位 都留文科大 1時間1分42秒 3位 千葉大 1時間2分29秒 4位 金沢大 1時間3分39秒 5位 信州大 1時間3分50秒 6位 茨城大 1時間4分12秒 7位 一橋大 1時間6分09秒 8位 横浜市立大 1時間6分52秒 ●区間賞 1区(5km) 町田直美(一橋大3)17分10秒 2区(3.12km) 鈴木愛花(群馬大3)11分23秒 3区(3.12km) 寺島千穂(群馬大4)11分32秒 4区(5km) 吉本圭希(群馬大4)18分35秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.18

群馬・菅野翔唯が10秒30&20秒74 埼玉でも佐藤快衛が100m10秒25w シュブルチェック長距離3冠/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 関東地区では18日までに全8都県が終了し、男子短距離を中心に好記録が相次いだ。 広告の下にコン […]

NEWS クレイ・アーロン竜波がBig Tenカンファレンス連覇!「自分のペースで走れた」

2026.05.18

クレイ・アーロン竜波がBig Tenカンファレンス連覇!「自分のペースで走れた」

米国ネブラスカ州リンカーンにあるネブラスカ大で、5月17日にBig Ten選手権の最終日が行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分46秒58で連覇を飾った。 前日の予選では日本歴代2位の自 […]

NEWS 岡田紗和が七種競技5559点の高校新! 「自分でも驚いている」 200m・塚本蘭天生が県高校新20秒82/IH神奈川県大会

2026.05.18

岡田紗和が七種競技5559点の高校新! 「自分でも驚いている」 200m・塚本蘭天生が県高校新20秒82/IH神奈川県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 神奈川県大会は5月9~10日、16~17日の4日間、三ツ沢陸上競技場で行われ、女子七種競技の岡 […]

NEWS ダイソー女子駅伝部 4年ぶりにクイーンズ駅伝の舞台へ~新戦力を加えて8年目がスタート~

2026.05.18

ダイソー女子駅伝部 4年ぶりにクイーンズ駅伝の舞台へ~新戦力を加えて8年目がスタート~

プリンセス駅伝の悔しさをバネに 2019年に女子駅伝部を創部したダイソーは、2021年から2年連続でクイーンズ駅伝出場を果たした。しかし、ここ3年は苦戦が続いており、10月のプリンセス駅伝では2023年がわずか4秒差、2 […]

NEWS 100mハードル・中島ひとみがスキンケア『ビオレ』のプロモーションに登場!

2026.05.18

100mハードル・中島ひとみがスキンケア『ビオレ』のプロモーションに登場!

花王は5月18日、同社が手がける紫外線対策ブランド「ビオレUV アスリズム」の新しいPVとして、女子100mハードルの中島ひとみ(長谷川体育施設)を起用したムービーを公開した。 「ビオレUV アスリズム」は、2019年の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top