2024.02.24
ユニクロは2月24日、SNSを更新し、女子中距離の康本花梨が退部、退職したと発表した。
兵庫県出身の康本は実業団5年目。高校時代(兵庫・須磨学園高)は2年時の2013年全国高校駅伝で3区を務め、チームは3位に入った。15年に日体大へ入学すると、1500mを中心に日本選手権や日本インカレ、関東インカレに出場し、ロードでは全日本大学女子駅伝や全日本大学女子選抜駅伝でタスキをつないだ。
19年春のユニクロ入社後も、トラックからロードまで幅広くレースをこなし、22年全日本実業団対抗選手権800mでは8位。全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)には21年から3年連続で出場していた。昨年は800mで2分06秒42、3000mでは9分09秒36の自己ベストをマークしている。
康本の退職を発表するユニクロのSNS
【ご報告】
— ユニクロ女子陸上競技部 (@uniqlotrackteam) February 24, 2024
2月24日をもって #康本花梨 が退部・退職しました。
5年間所属🏃♀️
チームでトップクラスのスピードを武器に、自己記録を多数更新し、日本選手権と駅伝、常に挑戦を続けてきました☺️
在籍中はたくさんの応援ありがとうございました。 pic.twitter.com/2TfgI2v64N
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.27
名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定
2026.04.27
三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定
2026.04.27
十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー
-
2026.04.27
-
2026.04.27
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.22
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.21
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.27
名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定
愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック&フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施す […]
2026.04.27
三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定
日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた三浦龍司(SUBARU)の欠場を発表した。 日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリ […]
2026.04.27
十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー
世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]
2026.04.27
男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新
オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で湯上剛輝(トヨタ自動車)が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上 […]
2026.04.27
走高跳・原口颯太が3連覇! ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太(順大)が2m19で3連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 満足のいく状態で […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか