HOME 国内

2024.02.25

クロカン日本一と世界クロカン代表切符を懸けて!福岡で日本選手権&U20日本選手権クロカンが今日昼に開催!田中希実は福岡クロカン2km出場
クロカン日本一と世界クロカン代表切符を懸けて!福岡で日本選手権&U20日本選手権クロカンが今日昼に開催!田中希実は福岡クロカン2km出場

23年日本選手権クロカンの様子

第107回日本選手権クロスカントリー、第39回U20日本選手権クロスカントリーは今日2月25日、福岡・海の中道海浜公園を舞台に行われる。

この大会は3月30日に開催される「2024年世界クロスカントリー選手権」の代表選考会を兼ねており、日本選手権(男子10km、女子8km)、U20日本選手権(男子8km、女子6km)、福岡クロカンシニア(男女各2km)で熱戦が予想される。

広告の下にコンテンツが続きます

実業団と学生を中心にクロカン日本一の座を懸ける日本選手権は女子が13時50分、男子は14時25分にスタート。高校トップランナーの折田壮太(須磨学園3兵庫)らが出場するU20日本選手権は、女子が12時50分、男子は13時15分に行われる。12時25分スタートの福岡クロカンシニア女子2kmには田中希実(New Balance)が出場する。

また、2015年北京世界選手権マラソン代表の今井正人(トヨタ自動車九州)が、今大会で現役ラストランとなる。

見どころ満載の大会は、YouTubeにてライブ配信される予定だ。

第107回日本選手権クロスカントリー、第39回U20日本選手権クロスカントリーは今日2月25日、福岡・海の中道海浜公園を舞台に行われる。 この大会は3月30日に開催される「2024年世界クロスカントリー選手権」の代表選考会を兼ねており、日本選手権(男子10km、女子8km)、U20日本選手権(男子8km、女子6km)、福岡クロカンシニア(男女各2km)で熱戦が予想される。 実業団と学生を中心にクロカン日本一の座を懸ける日本選手権は女子が13時50分、男子は14時25分にスタート。高校トップランナーの折田壮太(須磨学園3兵庫)らが出場するU20日本選手権は、女子が12時50分、男子は13時15分に行われる。12時25分スタートの福岡クロカンシニア女子2kmには田中希実(New Balance)が出場する。 また、2015年北京世界選手権マラソン代表の今井正人(トヨタ自動車九州)が、今大会で現役ラストランとなる。 見どころ満載の大会は、YouTubeにてライブ配信される予定だ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]

NEWS IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

2026.01.28

IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

1月28日、東洋大の短距離部門はチームのSNSで今春入学する新入部員8人を発表した。 昨年の広島インターハイで100m3位の安川飛翔と同7位の北村仁一朗の洛南高(京都)コンビがそろって入学。2人が1走、2走を務めた4×1 […]

NEWS 3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

2026.01.28

3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]

NEWS 静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

2026.01.27

静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]

NEWS 最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top