HOME 海外

2024.02.24

女子60mHはチャールトンが7秒68でゴールド最終戦制す キャンベル男子砲丸投22m16 テクセアヌ800m1分45秒00/WA室内ツアー
女子60mHはチャールトンが7秒68でゴールド最終戦制す キャンベル男子砲丸投22m16 テクセアヌ800m1分45秒00/WA室内ツアー

2023年ブダペスト世界選手権女子100mハードルで4位に入ったチャールトン(バハマ)

世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの最終戦・マドリード2024が2月23日、スペインの同地で開催され、女子60mハードルではこの種目の世界記録保持者・D.チャールトン(バハマ)が7秒68で優勝した。

チャールトンはブダペスト世界選手権100mハードル4位の28歳。60mハードルでは今月11日に7秒67の世界記録を打ち立てており、この日はセカンドベストだった。

広告の下にコンテンツが続きます

男子砲丸投はR.キャンベル(ジャマイカ)が大会新の22m16を投げ、17年ロンドン世界選手権金メダルのT.ウォルシュ(ニュージーランド)を抑えて優勝した。ウォルシュは22m03で2位だった。

男子800mショートトラックはC.テクセアヌ(イタリア)が1分45秒00、女子400mショートトラックはA.ミクロス(ルーマニア)が51秒11でいずれも大会新V。男子三段跳はJ.A.ディアス・フォーチュン(スペイン)が大会新の17m52で快勝した。男子3000mショートトラックは、ブダペスト世界選手権1500m銅メダルのN.G.ノルドス(ノルウェー)が7分41秒28で勝ち、22年U20世界選手権800m金メダルの19歳・E.ギルマ(エチオピア)が7分41秒94で2位に続いた。

室内ツアー・ゴールドは今回が最終戦。例年開催されるバーミンガム大会(英国)は中止が決まっている。

世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの最終戦・マドリード2024が2月23日、スペインの同地で開催され、女子60mハードルではこの種目の世界記録保持者・D.チャールトン(バハマ)が7秒68で優勝した。 チャールトンはブダペスト世界選手権100mハードル4位の28歳。60mハードルでは今月11日に7秒67の世界記録を打ち立てており、この日はセカンドベストだった。 男子砲丸投はR.キャンベル(ジャマイカ)が大会新の22m16を投げ、17年ロンドン世界選手権金メダルのT.ウォルシュ(ニュージーランド)を抑えて優勝した。ウォルシュは22m03で2位だった。 男子800mショートトラックはC.テクセアヌ(イタリア)が1分45秒00、女子400mショートトラックはA.ミクロス(ルーマニア)が51秒11でいずれも大会新V。男子三段跳はJ.A.ディアス・フォーチュン(スペイン)が大会新の17m52で快勝した。男子3000mショートトラックは、ブダペスト世界選手権1500m銅メダルのN.G.ノルドス(ノルウェー)が7分41秒28で勝ち、22年U20世界選手権800m金メダルの19歳・E.ギルマ(エチオピア)が7分41秒94で2位に続いた。 室内ツアー・ゴールドは今回が最終戦。例年開催されるバーミンガム大会(英国)は中止が決まっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top