ニューヨークシティ・ハーフマラソン(米国/3月17日)のエントリーが2月22日、発表された。
男子には日本からは山口智規、伊藤大志の早大勢に加え、松永伶(法大)がエントリー。世界歴代9位の58分07秒(2021年)を自己ベストに持つA.キプチュンバ(ケニア)らと激突する。
また、5000mと10000mで五輪、世界選手権合わせて8つの金メダルを獲得している41歳のK.ベケレ(エチオピア)も参戦する見込み。ベケレは20年にハーフマラソンで1時間0分22秒の自己ベストをマークしている。さらに、パリ五輪マラソン米国代表選考会で1位、2位のC.マンツとC.ヤングも名を連ねている。
女子は、自己ベスト1時間5分46秒をG.チェプクルイ(ケニア)をはじめ、ブダペスト世界選手権マラソン銅メダリストのF.E.ガルダディ(モロッコ)や東京五輪5000m7位のK.B.グロブダル(ノルウェー)が出場予定だ。
大会はブルックリンからマンハッタンへ向かう、プロスペクトパークをスタート、セントラルパークをフィニッシュする21.0975kmで行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.14
ALTRAからロードランニングモデルTORINの最新作「TORIN 9」が7月17日より発売!
フットウェアブランド「ALTRA(アルトラ) 」は7月14日、ウルトラマラソンから日々のジョギングまで幅広いシーンでランナーを支える、ロードランニングモデルTORINの最新作「TORIN 9(トーリン9) 」を7月17日 […]
2026.07.13
DLロンドン女子3000mに田中希実がエントリー! 男子4×100mリレーには日本チームが出場予定
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第11戦ロンドン大会のエントリーリストが、7月13日に発表された。 個人では女子3000mに田中希実(豊田自動織機)がただ1人エントリー。今季の田中はDLに2戦出場し、17日 […]
2026.07.13
月刊陸上競技2026年8月号
Contents 別冊付録 滋賀インターハイ 完全ガイド Road to NAGOYA 名古屋アジア大会代表決定 過去最多の総勢86名 後藤大樹、48秒09の衝撃。 To the top 2026 後藤大樹(洛南高2京都 […]
2026.07.13
七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V/WA混成ツアー
世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのヴィエスワフ・チャピエフスキ記念が7月11日と12日の両日、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンで開催され、女子七種競技はA.スウェク・シューベルト(ポーランド)が追い風参考の64 […]
2026.07.13
マクローリン・レヴロニ第一子出産! 家族3ショット公開「どんな未来を用意しているのか楽しみ」
女子400mハードル世界記録保持者のシドニー・マクローリン・レブロニ(米国)が7月13日、自身のSNSで第一子女児の誕生を報告した。 「妊娠中の多くのサポートに感謝。神が我々の小さな娘にどんな未来を用意しているのか楽しみ […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧