HOME シューズ

2024.02.20

OnからCloudmonsterファミリーの新作シューズ「Cloudmonster 2」が登場
OnからCloudmonsterファミリーの新作シューズ「Cloudmonster 2」が登場

Onから発売される新作ランニングシューズ「Cloudmonster 2」

スイスのスポーツブランド「On(オン)」および、オン・ジャパンは、クッション性とエネルギーリターンに優れたランニングシューズの人気モデルのアップデートとなる「Cloudmonster 2(クラウドモンスター 2)」を2月22日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売することを発表した。

先行モデルとなる「Cloudmonster」は2022年の発売以来、高い人気を得ているOnの代表的なランニングシューズの一つとなっている。

広告の下にコンテンツが続きます

初のアップデートなるこのモデルでは、密度の異なる二層構造のHelionスーパーフォームをOn独自構造のCloudTecソールに導入し、前足部にかけて厚く配置された上層部のフォームが高い反発力を維持しながら、下層部のフォームがよりソフトなクッション性を発揮するという。

また、前作よりも軽量で反発性の高いナイロンミックス製のSpeedboard® が搭載され、アッパーにはリサイクルポリエステルを100%使用したエンジニアードメッシュを採用し、快適な履き心地となっている。

メンズ(25.0cm~32.0cm)、ウィメンズ(22.0cm~28.0cm)とも5色展開で、価格は21,780円(税込)。

スイスのスポーツブランド「On(オン)」および、オン・ジャパンは、クッション性とエネルギーリターンに優れたランニングシューズの人気モデルのアップデートとなる「Cloudmonster 2(クラウドモンスター 2)」を2月22日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売することを発表した。 先行モデルとなる「Cloudmonster」は2022年の発売以来、高い人気を得ているOnの代表的なランニングシューズの一つとなっている。 初のアップデートなるこのモデルでは、密度の異なる二層構造のHelionスーパーフォームをOn独自構造のCloudTecソールに導入し、前足部にかけて厚く配置された上層部のフォームが高い反発力を維持しながら、下層部のフォームがよりソフトなクッション性を発揮するという。 また、前作よりも軽量で反発性の高いナイロンミックス製のSpeedboard® が搭載され、アッパーにはリサイクルポリエステルを100%使用したエンジニアードメッシュを採用し、快適な履き心地となっている。 メンズ(25.0cm~32.0cm)、ウィメンズ(22.0cm~28.0cm)とも5色展開で、価格は21,780円(税込)。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.04

関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]

NEWS トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2026.02.04

トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2月4日、トヨタ紡織は所属する下史典が今年度限りで競技を引退することを発表した。 下は三重県出身の29歳。伊賀白鳳高では2年時に全国高校駅伝6区で区間賞を獲得し、チームの3位入賞に貢献した。翌年は山梨インターハイの500 […]

NEWS 日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2026.02.04

日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2月4日、日本陸連は2月15日に開催される第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(兵庫・神戸、六甲アイランド甲南大学西側長距離競歩路)のエントリー選手を発表した。 同大会はこれまで20kmの距離で開催されてきたが、ルール […]

NEWS キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

2026.02.04

キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

世界陸連は、25年2月16日に行われたバルセロナハーフマラソンにおいて、ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が出した56分42秒について、世界記録として認定しないと判断した。 東京五輪10000m銅メダルのキプリモは、このレ […]

NEWS ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2026.02.04

ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2月6日にイタリアで行われるミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式で男子長距離のE.キプチョゲ氏(ケニア)が五輪旗の旗手を務めることがわかった。 開会式では10人が旗手を務め、そのうちの1人としてキプチョゲ氏が選出さ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top