HOME 国内、日本代表

2024.02.18

松本奈菜子が女子400mで日本勢金メダル第1号に!久保山晴菜は4位/アジア室内
松本奈菜子が女子400mで日本勢金メダル第1号に!久保山晴菜は4位/アジア室内

2023年アジア選手権女子400m5位だった松本奈菜子

◇アジア室内選手権(2月17~19日/イラン・テヘラン)2日目

2月18日、第11回アジア室内選手権の2日目の午前セッションが行われ、女子400mで松本奈菜子(東邦銀行)が55秒14で金メダルを獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

松本は静岡県出身の27歳。清水四中時代の2011年に全中800mで優勝。浜松市立高で400mの才能が開花し、3年時の14年には高校生ながら日本選手権を制覇した。世界選手権には19年ドーハ大会、22年オレゴン大会と2度代表入り。22年には日本歴代4位の52秒56をマークしていた。

同じく日本からは久保山晴菜(今村病院)が出場し、56秒28で4位。メダルにはあと一歩届かなかった。

◇アジア室内選手権(2月17~19日/イラン・テヘラン)2日目 2月18日、第11回アジア室内選手権の2日目の午前セッションが行われ、女子400mで松本奈菜子(東邦銀行)が55秒14で金メダルを獲得した。 松本は静岡県出身の27歳。清水四中時代の2011年に全中800mで優勝。浜松市立高で400mの才能が開花し、3年時の14年には高校生ながら日本選手権を制覇した。世界選手権には19年ドーハ大会、22年オレゴン大会と2度代表入り。22年には日本歴代4位の52秒56をマークしていた。 同じく日本からは久保山晴菜(今村病院)が出場し、56秒28で4位。メダルにはあと一歩届かなかった。

【動画】アジア室内女子400m決勝前、リラックスした様子の松本奈菜子と久保山晴菜

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.23

アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開!8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売

アディダス ジャパンは、7月21日より新感覚のクッショニングが日々のランニングに楽しさをもたらす「HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)」の新色展開と同時に、「HYPERBOOST」シリーズの本格展開 […]

NEWS 厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

2026.07.22

厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]

NEWS 北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

2026.07.22

北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

日本陸連は7月22日に理事会を開催し、マラソン、競歩の代表選考要項を発表した。 競歩については「より多くのメダルや入賞を獲得することを目標とし、メダル獲得および8位入賞を目指す競技者」で編成する方針を打ち出す。 広告の下 […]

NEWS 27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

2026.07.22

27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

日本陸連は7月22日に理事会を開き、来年の北京世界選手権の日本代表選考要項について発表された。 トラック&フィールド種目の内定条件は、前回Vやダイヤモンドリーグ(DL)ファイナル王者などに与えられる「ワイルドカード」が内 […]

NEWS 【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録

2026.07.22

【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録

第79回栃木県中学総体が7月21日、22日の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、男子四種競技で山﨑琉生(落合2栃木)が2857点の中2最高記録で優勝した。 山﨑は昨年から四種競技に取り組み、栃木県中学新人で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top