2024.02.14
東洋大長距離部門はチームのSNSにて2024年度の学生スタッフを発表。箱根駅伝で2区を走った梅崎蓮(3年)が主将へ、同3区の小林亮太、同9区の吉田周(ともに3年)が副主将に就任した。
東洋大は2009年の箱根駅伝初優勝以降、19年まで11年連続で3位以内に入った強豪。柏原竜二や設楽啓太、設楽悠太(ともに現・西鉄)、服部勇馬(現・トヨタ自動車)、服部弾馬(現・NTT西日本)、相澤晃(現・旭化成)、西山和弥(現・トヨタ自動車)ら世代を代表するエースを輩出している。
22年度以降は学生駅伝の優勝争いから遠ざかっていたものの、今年の箱根駅伝では総合4位に入り、復活を印象づけていた。
チームはSNSを通じて「強い鉄紺を復活させるため、チームスローガンである『その1秒をけずりだせ』を練習や生活から体現していきます」とコメントを残している。
また、上記の主将、副主将以外にも、北村勇貴、石田洸介(ともに3年)の群馬・東農大二高出身コンビが寮長、副寮長に就任している。
東洋大長距離部門のコメント全文
この投稿をInstagramで見る
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
2026.07.22
北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考
2026.07.22
27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.21
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.17
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]
2026.07.22
【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録
第79回栃木県中学総体が7月21日、22日の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、男子四種競技で山﨑琉生(落合2栃木)が2857点の中2最高記録で優勝した。 山﨑は昨年から四種競技に取り組み、栃木県中学新人で […]
2026.07.22
JOCが名古屋アジア大会陸上代表メンバーを認定!男子45名、女子41名 山崎一彦チームリーダーはじめ116名の大選手団に
日本オリンピック委員会(JOC)は7月22日、名古屋アジア大会の陸上競技代表86名を認定したことを発表した。これにより、正式な日本代表に決定したことになる。 オリンピックやアジア大会など、JOCが派遣する総合競技会の日本 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧