HOME 国内

2024.01.14

中学生を対象にしたクラブチーム「BEAT AC KAGOSHIMA」鹿児島実高を拠点に活動
中学生を対象にしたクラブチーム「BEAT AC KAGOSHIMA」鹿児島実高を拠点に活動

東京や京都などでクラブチームを開いているBEAT AC(五ヶ谷宏司代表)が、鹿児島での展開を発表。4月から陸上競技クラブチーム「BEAT AC KAGOSHIMA」をスタートさせる。

同クラブチームの対象は中学生で、鹿児島実高のグラウンドを拠点に活動していく。鹿児島実高の部活動は引き続き継続し、インターハイや全国高校駅伝での活躍を目指し、トレーニングに励む。

広告の下にコンテンツが続きます

全国高校駅伝優勝1度を含む歴代3位の出場51回を誇る名門高校の陸上部と、中学クラブチームの活動が共存しながら、「鹿児島県の陸上競技をさらに盛り上げ発展させていくこと、陸上競技を通じて将来社会で活躍できる子どもたちの育成」を目指していくという。

BEAT AC KAGOSHIMAでは本格的な活動スタートを前に、2月に体験練習会を3回開催(2月8日、14日、24日/会場はいずれも鹿児島実高)する予定で、参加者を募集している。

東京や京都などでクラブチームを開いているBEAT AC(五ヶ谷宏司代表)が、鹿児島での展開を発表。4月から陸上競技クラブチーム「BEAT AC KAGOSHIMA」をスタートさせる。 同クラブチームの対象は中学生で、鹿児島実高のグラウンドを拠点に活動していく。鹿児島実高の部活動は引き続き継続し、インターハイや全国高校駅伝での活躍を目指し、トレーニングに励む。 全国高校駅伝優勝1度を含む歴代3位の出場51回を誇る名門高校の陸上部と、中学クラブチームの活動が共存しながら、「鹿児島県の陸上競技をさらに盛り上げ発展させていくこと、陸上競技を通じて将来社会で活躍できる子どもたちの育成」を目指していくという。 BEAT AC KAGOSHIMAでは本格的な活動スタートを前に、2月に体験練習会を3回開催(2月8日、14日、24日/会場はいずれも鹿児島実高)する予定で、参加者を募集している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.23

5000m・森凪也が13分32秒07 ハーフマラソンで荻久保寛也が7位

「Battle for BOSTON1」は2月22日、米国・ボストン大で行われ、男子招待5000mで森凪也(Honda)は13分32秒07で4着だった。 中大出身の森は昨年のアジア選手権5000mで3位。日本選手権で2年 […]

NEWS 東京世界陸上七種女王・ホールが五種競技ショートトラックV 男子七種競技はマクモリスが優勝

2026.02.23

東京世界陸上七種女王・ホールが五種競技ショートトラックV 男子七種競技はマクモリスが優勝

2月21、22日、米国室内混成選手権が開催され、女子五種競技ショートトラックでは東京世界選手権七種競技金メダルのA.ホールが4831点(8秒19、1m85 、13m89、6m20、2分07秒30)で優勝した。 ホールは現 […]

NEWS 女子60mH世界記録保持者チャールトンが7秒77の今季世界最高 ドッソが60mイタリア新の6秒99/WA室内ツアー

2026.02.23

女子60mH世界記録保持者チャールトンが7秒77の今季世界最高 ドッソが60mイタリア新の6秒99/WA室内ツアー

2月22日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの最終戦オルレン・コペルニクスカップ(ショートトラック)がポーランド・トルンで開催され、女子60mハードルでは世界記録保持者のD.チャールトン(バハマ)が今季世界最高の7秒 […]

NEWS 棒高跳世界記録保持者・デュプランティスが今季初戦で6m06 /WA室内ツアー

2026.02.23

棒高跳世界記録保持者・デュプランティスが今季初戦で6m06 /WA室内ツアー

2月22日、フランスで世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのオールスターパーチが開催され、男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)が6m06で優勝した。 デュプランティスは昨年6m30の世界記録 […]

NEWS 自己新の平林清澄「いろいろな経験を積み重ねていきたい」 秋のベルリンで記録に挑戦/大阪マラソン

2026.02.23

自己新の平林清澄「いろいろな経験を積み重ねていきたい」 秋のベルリンで記録に挑戦/大阪マラソン

◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新記録で優勝。自ら […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top