HOME 駅伝

2024.01.09

第一生命グループの藤岡加梨が退部を発表 中学時代から活躍、一昨年のクイーンズ駅伝4区力走

第一生命グループは12月末で藤岡加梨が退部したことを発表した。

藤岡は福岡県出身。浅川中時代にはジュニア五輪3000mで4位に入るなど全国クラスで活躍した。東海大福岡高時代にも1500mで3年連続全国大会に出場している。第一生命グループには21年に入社。22年の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)では4区を務めて8位入賞に貢献した。

広告の下にコンテンツが続きます

ホームページを通じ、「このチームで見た景色と培った経験は貴重なものになりました。夢であり目標であったクイーンズ駅伝に出走できたこと、大応援団の中で走り抜けることができたこと、第一生命の一員でしか味わえない景色を見させていただき本当に感謝でいっぱいです」とコメントしている。

第一生命グループは昨年のクイーンズ駅伝6位。パリ五輪マラソン代表に内定している鈴木優花らが在籍している。

第一生命グループは12月末で藤岡加梨が退部したことを発表した。 藤岡は福岡県出身。浅川中時代にはジュニア五輪3000mで4位に入るなど全国クラスで活躍した。東海大福岡高時代にも1500mで3年連続全国大会に出場している。第一生命グループには21年に入社。22年の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)では4区を務めて8位入賞に貢献した。 ホームページを通じ、「このチームで見た景色と培った経験は貴重なものになりました。夢であり目標であったクイーンズ駅伝に出走できたこと、大応援団の中で走り抜けることができたこと、第一生命の一員でしか味わえない景色を見させていただき本当に感謝でいっぱいです」とコメントしている。 第一生命グループは昨年のクイーンズ駅伝6位。パリ五輪マラソン代表に内定している鈴木優花らが在籍している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

2026.04.25

棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]

NEWS 100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

2026.04.25

100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子100mは藏重みう(甲南大)が11秒75(-1.8)で競り勝った。0.01秒差で永石小雪(立命大)が2位 […]

NEWS 世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

2026.04.25

世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は福田翔大(住友電工)が71m29でトップだった。 福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出 […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

2026.04.25

三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top