HOME ニュース、国内

2020.09.23

【マラソン】2021年開催予定の別大マラソンが1年延期
【マラソン】2021年開催予定の別大マラソンが1年延期


 別府大分毎日マラソン大会実行委員会は23日、新型コロナウイルスの感染拡大収束の見通しが立たないことなどから、来年2月7日(日)に予定していた第70回大会の開催を見送り、2022年2月6日(日)に日程変更することを発表した。同大会における開催見送りは初めてとなる。

 1952年に第1回大会がスタートしてから約70年の歴史を誇り、2013年にはモスクワ世界選手権の代表を懸けて川内優輝(埼玉県庁/現・あいおいニッセイ同和損保)と中本健太郎(安川電機)が大会記録を上回るハイレベルなデッドヒートを繰り広げるなど、数々の名勝負を生んできた。

広告の下にコンテンツが続きます

 代替イベントとしては、リモートマラソン大会「別大チャレンジ2021(仮称)」を2021年2月1日から14日に開催し、期間中に累計42.195kmを走破する指定距離走破方式を予定。詳細は10月中に大会要項が発表される。

 別府大分毎日マラソン大会実行委員会は23日、新型コロナウイルスの感染拡大収束の見通しが立たないことなどから、来年2月7日(日)に予定していた第70回大会の開催を見送り、2022年2月6日(日)に日程変更することを発表した。同大会における開催見送りは初めてとなる。  1952年に第1回大会がスタートしてから約70年の歴史を誇り、2013年にはモスクワ世界選手権の代表を懸けて川内優輝(埼玉県庁/現・あいおいニッセイ同和損保)と中本健太郎(安川電機)が大会記録を上回るハイレベルなデッドヒートを繰り広げるなど、数々の名勝負を生んできた。  代替イベントとしては、リモートマラソン大会「別大チャレンジ2021(仮称)」を2021年2月1日から14日に開催し、期間中に累計42.195kmを走破する指定距離走破方式を予定。詳細は10月中に大会要項が発表される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.27

走高跳・原口颯太が3連覇! ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太(順大)が2m19で3連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 満足のいく状態で […]

NEWS マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信/ロンドンマラソン

2026.04.27

マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信/ロンドンマラソン

ついに、その時が訪れた。 4月26日に英国で開催されたロンドンマラソンで、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒でフィニッシュし、公認レースでは人類初となる“マラソン2時間切り”の偉業を達成した。 広告の下に […]

NEWS サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が打ち立てた世界記録(2時間0分35秒)を1分以上も更新するととも […]

NEWS 田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

2026.04.26

田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]

NEWS サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは31歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top