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2023.12.17

岡山・京山が出場2回目で初優勝!大沢野が富山県勢最高の2位、神村学園が前回に続く3位/全中駅伝
岡山・京山が出場2回目で初優勝!大沢野が富山県勢最高の2位、神村学園が前回に続く3位/全中駅伝

23年全中女子1500m優勝の黒田六花

◇第31回全国中学校駅伝(12月17日/滋賀・希望が丘文化公園 男子6区間18km、女子5区間12km)

第31回全国中学校駅伝が12月17日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、2年連続2回目の出場となった京山(岡山)が42分16秒で初優勝を飾った。

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京山は1区の樋口遙(3年)が9位につけると、2区で5位、3区で2位と徐々に順位を上げる。4区の石原万結(2年)で先頭に立つと、最後は全中1500m覇者の黒田六花(3年)が後続を突き放す走りで歓喜のVテープを切った。

2位は1区から常に3位以内につけた大沢野(富山)が49秒差で続き、県勢最高順位を更新。神村学園(鹿児島)が前回に続いて3位だった。以下は南城陽(京都)、荒砥(群馬)、赤穂(長野)、詫麻(熊本)、高川学園(山口)と、ここまでが入賞ラインに入った。

◇第31回全国中学校駅伝(12月17日/滋賀・希望が丘文化公園 男子6区間18km、女子5区間12km) 第31回全国中学校駅伝が12月17日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催され、2年連続2回目の出場となった京山(岡山)が42分16秒で初優勝を飾った。 京山は1区の樋口遙(3年)が9位につけると、2区で5位、3区で2位と徐々に順位を上げる。4区の石原万結(2年)で先頭に立つと、最後は全中1500m覇者の黒田六花(3年)が後続を突き放す走りで歓喜のVテープを切った。 2位は1区から常に3位以内につけた大沢野(富山)が49秒差で続き、県勢最高順位を更新。神村学園(鹿児島)が前回に続いて3位だった。以下は南城陽(京都)、荒砥(群馬)、赤穂(長野)、詫麻(熊本)、高川学園(山口)と、ここまでが入賞ラインに入った。

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