HOME 海外

2023.12.11

男子はフランスのシュルブが優勝、女子はリオ五輪入賞のグローダルがV3/欧州クロカン

12月10日、欧州クロスカントリー選手権がベルギー・ブリュッセルで開催され、男子(9km)はY.シュルブ(フランス)が30分17秒、女子(9km)はリオ五輪5000m7位のK.B.グローダル(ノルウェー)が33分40秒で優勝した。女子のグローダルはこの大会史上3人目の3連覇だった。

U23のレース(7km)では男子がW.ブラニコート(英国)23分42秒、女子はM.キース(英国)が25分32秒と英国勢の勝利。U20(5km)は男子がA.V.クリステンセン(デンマーク)が16分09秒で、女子は17歳のI.フィッツジェラルド(英国)が18分19秒で制した。

広告の下にコンテンツが続きます

混合クロスカントリーリレーではフランスが優勝。メダル獲得数では英国がトップだった。

12月10日、欧州クロスカントリー選手権がベルギー・ブリュッセルで開催され、男子(9km)はY.シュルブ(フランス)が30分17秒、女子(9km)はリオ五輪5000m7位のK.B.グローダル(ノルウェー)が33分40秒で優勝した。女子のグローダルはこの大会史上3人目の3連覇だった。 U23のレース(7km)では男子がW.ブラニコート(英国)23分42秒、女子はM.キース(英国)が25分32秒と英国勢の勝利。U20(5km)は男子がA.V.クリステンセン(デンマーク)が16分09秒で、女子は17歳のI.フィッツジェラルド(英国)が18分19秒で制した。 混合クロスカントリーリレーではフランスが優勝。メダル獲得数では英国がトップだった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.14

JR東日本・横田俊吾が現役引退 中学時代から世代トップで活躍 マラソンで学生記録樹立 「13年間陸上競技に熱中した時間でした」

男子マラソンで元学生記録保持者の横田俊吾(JR東日本)が、3月14日に自身のSNSを更新し、15日の新潟ハーフマラソンをもって現役を退くことを発表した。 横田は新潟県出身の25歳。山王中では3000mで全中2位、ジュニア […]

NEWS ハンマー投マッカーサー・ジョイが67m台連発 25年シーズンベストを上回る

2026.03.14

ハンマー投マッカーサー・ジョイが67m台連発 25年シーズンベストを上回る

女子ハンマー投で70m51の日本記録を持つマッカーサー・ジョイが3月に米国で記録会に出場し、いずれも67m台をマークした。 マッカーサーはバスケットボールの元日本代表のエリック・マッカーサーさんを父に持ち、16年のU20 […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が男子14年ぶりの銀メダル! 女子も東北福祉大・村山愛美沙が銅/世界大学クロカン

2026.03.14

國學院大・野中恒亨が男子14年ぶりの銀メダル! 女子も東北福祉大・村山愛美沙が銅/世界大学クロカン

第24回世界大学クロスカントリー選手権が、3月14日にイタリア・カッシーノで行われ、男子ロング(10km)で野中恒亨(國學院大)が銀メダルを獲得した。 同大会は国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する大会として1978 […]

NEWS 山口智規が1500m3分40秒13で1位 3000m障害・新家裕太郎、円盤投・郡菜々佳もV/WAコンチネンタルツアー

2026.03.14

山口智規が1500m3分40秒13で1位 3000m障害・新家裕太郎、円盤投・郡菜々佳もV/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の2日目が、3月14日に豪州南部のアデレードで行われ、男子1500mで山口智規(早大)が3分40秒13のセカンドベストで優勝を飾った。 山口は箱根駅伝終了後、 […]

NEWS 世界室内で日本代表初選出の清山ちさと「宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」 3月からJ2テゲバジャーロ宮崎の広報も担当

2026.03.14

世界室内で日本代表初選出の清山ちさと「宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」 3月からJ2テゲバジャーロ宮崎の広報も担当

サッカーJリーグのJ2に所属するテゲバジャーロ宮崎は3月14日、チームのホームページを更新し、世界室内選手権女子60mハードルの代表に選出された清山ちさと(いちご)が、3月1日付でチームの広報部に配属されたことを明らかに […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top