HOME 海外

2023.12.11

来年のU20世界選手権や26年世界クロカンの開催日時が承認 世界リレーのファイナル進出国はパリ五輪のシードレーン獲得へ
来年のU20世界選手権や26年世界クロカンの開催日時が承認 世界リレーのファイナル進出国はパリ五輪のシードレーン獲得へ

23年世界選手権男子4×100mR予選に出場した小池祐貴とサニブラウン・アブデル・ハキーム

12月8、9日にモナコで開かれたWA(世界陸連)評議会での決定事項が発表され、競技会日程や、2030年までの事業計画を推進させるためのワーキンググループ設置などが決定された。

2024年から2026年にかけて行われる世界大会の会場と日時が承認され、世界競歩チーム選手権はトルコ・アンタルヤで2024年4月21日に開催。ペルー・リマで行われるU20世界選手権は2024年8月27日から31日の4日間での実施となる。

広告の下にコンテンツが続きます

今年、ハーフマラソンに加えて1マイルなどの種目が加わった世界ロード選手権は2025年9月26日~28日の3日間、米国・サンディエゴを舞台に行われ、26年の世界クロスカントリー選手権も米国のタラハシーで1月10日の開催が決まった。

また、パリ五輪のリレー種目の出場国は来年5月の世界リレーの上位14ヵ国に与えられることが決まっていたが、決勝に進んだ上位8チームは五輪の予選ラウンドでシードレーンに入ることも新たに承認されている。

このほか、世界陸上選手権で1回の交代が認められている男女混合4×400mの交代規定が、WAシリーズ全大会に適用されることや、アンチ・ドーピング規則の強化などが承認された。

12月8、9日にモナコで開かれたWA(世界陸連)評議会での決定事項が発表され、競技会日程や、2030年までの事業計画を推進させるためのワーキンググループ設置などが決定された。 2024年から2026年にかけて行われる世界大会の会場と日時が承認され、世界競歩チーム選手権はトルコ・アンタルヤで2024年4月21日に開催。ペルー・リマで行われるU20世界選手権は2024年8月27日から31日の4日間での実施となる。 今年、ハーフマラソンに加えて1マイルなどの種目が加わった世界ロード選手権は2025年9月26日~28日の3日間、米国・サンディエゴを舞台に行われ、26年の世界クロスカントリー選手権も米国のタラハシーで1月10日の開催が決まった。 また、パリ五輪のリレー種目の出場国は来年5月の世界リレーの上位14ヵ国に与えられることが決まっていたが、決勝に進んだ上位8チームは五輪の予選ラウンドでシードレーンに入ることも新たに承認されている。 このほか、世界陸上選手権で1回の交代が認められている男女混合4×400mの交代規定が、WAシリーズ全大会に適用されることや、アンチ・ドーピング規則の強化などが承認された。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m 金 銀 銅 200m 金 銀 銅 [日本代表] 植松康太(中大) 予選: 400m 金 銀 銅 [日本代表] 林申雅(筑 […]

NEWS 吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]

NEWS 橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]

NEWS 大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top