HOME 駅伝

2023.12.10

名城大が全区間区間賞で17連覇! 1区・柳樂あずみは鈴木亜由子の区間記録破る 2位中京学大 3位の静岡大は過去最高順位 /東海学生女子駅伝
名城大が全区間区間賞で17連覇! 1区・柳樂あずみは鈴木亜由子の区間記録破る 2位中京学大 3位の静岡大は過去最高順位 /東海学生女子駅伝

23年Athletics Challenge Cupに出場した柳樂あずみ

12月10日、第17回東海学生女子駅伝が愛知県武豊町の武豊緑地をスタート、南知多町の魚ひろばをフィニッシュとする5区間26.6kmのコースで行われ、名城大が1時間26分47秒で優勝を飾った。

名城大は1区(3.7km)で柳樂あずみ(2年)がスタートから飛び出し、トップで中継。2010年に鈴木亜由子(名古屋大/現・日本郵政グループ)が樹立した区間記録を8秒更新する11分09秒でリードを奪うと、2区以降も区間賞を独占する。3区(5.9km)では主将の増渕祐香(4年)が18分44秒でトップ。5区(8.1km)でも原田紗希(2年)が区間記録にあと2秒と迫る26分55秒で走破した。

広告の下にコンテンツが続きます

優勝タイムは大会記録の1時間26分16秒(2010年)に次ぐ、歴代2位のタイム。名城大は第1回大会から続く連勝を17に伸ばした。

2位は全区間を区間2位でつないだ中京学大が1時間30分40秒で入り、1時間34分22秒で3位の静岡大は過去最高順位となった。

なお、名城大はオープン参加のBチーム、Cチームも出場しており、全日本出場メンバーの谷本七星、米澤奈々香、力丸楓を起用したCチームは正チームを上回る1時間26分43秒でフィニッシュしている。

12月10日、第17回東海学生女子駅伝が愛知県武豊町の武豊緑地をスタート、南知多町の魚ひろばをフィニッシュとする5区間26.6kmのコースで行われ、名城大が1時間26分47秒で優勝を飾った。 名城大は1区(3.7km)で柳樂あずみ(2年)がスタートから飛び出し、トップで中継。2010年に鈴木亜由子(名古屋大/現・日本郵政グループ)が樹立した区間記録を8秒更新する11分09秒でリードを奪うと、2区以降も区間賞を独占する。3区(5.9km)では主将の増渕祐香(4年)が18分44秒でトップ。5区(8.1km)でも原田紗希(2年)が区間記録にあと2秒と迫る26分55秒で走破した。 優勝タイムは大会記録の1時間26分16秒(2010年)に次ぐ、歴代2位のタイム。名城大は第1回大会から続く連勝を17に伸ばした。 2位は全区間を区間2位でつないだ中京学大が1時間30分40秒で入り、1時間34分22秒で3位の静岡大は過去最高順位となった。 なお、名城大はオープン参加のBチーム、Cチームも出場しており、全日本出場メンバーの谷本七星、米澤奈々香、力丸楓を起用したCチームは正チームを上回る1時間26分43秒でフィニッシュしている。

第17回東海学生女子駅伝成績

●総合成績 1位 名城大A  1時間26分47秒 2位 中京学大A 1時間30分40秒 3位 静岡大   1時間34分22秒 4位 日本福祉大 1時間35分20秒 5位 中京大   1時間40分11秒 6位 至学館大  1時間43分53秒 7位 静岡県立大 1時間53分38秒 8位 中部大   1時間53分42秒 オープン  名城大C   1時間26分43秒  名城大B   1時間28分30秒  中京学院大B 1時間35分03秒  中京学院大C 1時間41分15秒  東海学連混成 1時間46分41秒 ●区間賞 1区(3.7km) 柳樂あずみ(名城大2) 11分09秒=区間新 2区(4.2km) 大河原萌花(名城大2) 13分39秒 3区(5.9km) 増渕祐香(名城大4)  18分44秒 4区(4.7km) 平田優月(名城大1)  16分20秒 5区(8.1km) 原田紗希(名城大2)  26分55秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m(-0.7) 金 M.A.モハド・ファーミ(マレーシア) 10秒17 銀 F. H.アル・カザーリ(イラク) 10秒21 […]

NEWS 吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]

NEWS 橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]

NEWS 大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top