HOME 国内

2023.11.12

クレイ・アーロン竜波がペンシルベニア州立大に編入 室内1000m日本記録保持者の石井優吉とチームメイトに
クレイ・アーロン竜波がペンシルベニア州立大に編入 室内1000m日本記録保持者の石井優吉とチームメイトに

男子800mのクレイ・アーロン竜波

11月11日、米国・ペンシルベニア州立大の陸上部はSNSで男子800mの日本高校記録保持者のクレイ・アーロン竜波がチームに加入することを発表した。

クレイは神奈川県出身。中学時代から陸上を始め、神奈川・相洋高時代にインターハイ800mを連覇、3年時に日本選手権を優勝を果たし、1分46秒59の日本高校記録も樹立。同記録はU20日本記録、U18日本最高記録として残っている。

広告の下にコンテンツが続きます

高校卒業後はテキサスA&M大に進学。21年には全米学生室内選手権にも出場した。今季は4月に1500mに出場したのみに過ぎないが、新天地で復活を期す。

ペンシルベニア州立大は米国東部の名門校として知られる。運動部はBig Tenカンファレンスに所属し、男子レスリング、女子バレーが全国的な活躍を残す。陸上部には現在、千葉・八千代松陰高から留学し、今年1月に室内1000mの日本記録を樹立した石井優吉が所属する。

11月11日、米国・ペンシルベニア州立大の陸上部はSNSで男子800mの日本高校記録保持者のクレイ・アーロン竜波がチームに加入することを発表した。 クレイは神奈川県出身。中学時代から陸上を始め、神奈川・相洋高時代にインターハイ800mを連覇、3年時に日本選手権を優勝を果たし、1分46秒59の日本高校記録も樹立。同記録はU20日本記録、U18日本最高記録として残っている。 高校卒業後はテキサスA&M大に進学。21年には全米学生室内選手権にも出場した。今季は4月に1500mに出場したのみに過ぎないが、新天地で復活を期す。 ペンシルベニア州立大は米国東部の名門校として知られる。運動部はBig Tenカンファレンスに所属し、男子レスリング、女子バレーが全国的な活躍を残す。陸上部には現在、千葉・八千代松陰高から留学し、今年1月に室内1000mの日本記録を樹立した石井優吉が所属する。

【画像】ペンシルベニア州立大がSNSでクレイの加入を発表

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top