2023.11.11
11月12日に行われる第38回東日本女子駅伝の区間オーダーが、前日の11日に発表された。
2連覇を狙う東京は、U20日本選手権3000m優勝の大学1年生・小川陽香(立教大)を1区、全中1500m8位の一兜咲子(大宮中3)を4区に配し、一気に勢いをつかみにいく。アンカーには駅伝女王・名城大の主将を務める増渕祐香が入った。
前回2位の千葉はユニバーサルエンターテインメント勢が1、2区、3区に関東高校新人3000m優勝の今西紗世が入り、アンカーには佐藤奈々(スターツ)という布陣。宮城は1区に名城大の米澤奈々香が入り、4区・細川あおいら仙台育英高の後輩たちに勢いを付けられるか。
長野は昨年の全国高校駅伝で初優勝を飾った長野東高勢が軸。その時のアンカーだった村岡美玖(名城大)が、再び最終区に入っている。
このほか、実業団や学生を複数そろえる地元・福島、埼玉、群馬らが、上位争いを展開しそうだ。
同大会は北海道から静岡までの『東日本』18チームが出場し、シニアから中学生までがタスキをつなぐ。
福島市の誠電社WINDYスタジアム発着の9区間42.195kmで行われ、12時03分にスタート。大会の模様はフジテレビ系(東日本12局)で12時から生中継される。
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