HOME 海外

2023.10.27

24年世界室内ツアーの日程発表 カザフスタン・アスタナでアジア初のゴールドラベル大会開催!
24年世界室内ツアーの日程発表 カザフスタン・アスタナでアジア初のゴールドラベル大会開催!

23年世界室内選手権の様子

世界陸連(WA)は10月27日、2024年のWA室内ツアーの日程を発表した。現時点で23年と同じ54試合がツアーに組み込まれている。

2016年から始まった世界室内ツアーは2024年で9回目。23年12月29日にスペインで行われるナバラ室内競技会を皮切りに始まり、欧州を中心に世界各地で行われる。

広告の下にコンテンツが続きます

ツアーでは大会のランクをゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジの4つ分け、大会の格付けによってポイントや賞金が与えられる。ゴールドラベル大会は7試合が予定され、24年1月27日にカザフスタンで行われるアスタナ室内競技会はアジアで初のゴールドラベル大会となった。

ツアーポイントの対象種目は隔年で変わっており、2023年のシリーズでは男子が60m、800m、3000m&5000m、棒高跳、三段跳、砲丸投の6種目。女子は400m、1500m、60mハードル、走高跳、走幅跳の5種目が対象となる。

ツアー大会の上位3人にはポイントが与えられ、ゴールドラベルの大会では各種目の優勝者に3000ドルが賞金として贈られるほか、シリーズの優勝者には2024年世界室内選手権グラスゴー大会の出場権と1万ドルの賞金が与えられる。

2024年世界陸連室内ツアーのゴールドラベル大会

1月27日 アスタナ(カザフスタン)
1月30日 オストラヴァ(チェコ)
2月4日 ボストン(米国)
2月6日 トルン(ポーランド)
2月10日 リエヴァン(フランス)
2月11日 ニューヨーク(米国)
2月23日 マドリード(スペイン)

世界陸連(WA)は10月27日、2024年のWA室内ツアーの日程を発表した。現時点で23年と同じ54試合がツアーに組み込まれている。 2016年から始まった世界室内ツアーは2024年で9回目。23年12月29日にスペインで行われるナバラ室内競技会を皮切りに始まり、欧州を中心に世界各地で行われる。 ツアーでは大会のランクをゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジの4つ分け、大会の格付けによってポイントや賞金が与えられる。ゴールドラベル大会は7試合が予定され、24年1月27日にカザフスタンで行われるアスタナ室内競技会はアジアで初のゴールドラベル大会となった。 ツアーポイントの対象種目は隔年で変わっており、2023年のシリーズでは男子が60m、800m、3000m&5000m、棒高跳、三段跳、砲丸投の6種目。女子は400m、1500m、60mハードル、走高跳、走幅跳の5種目が対象となる。 ツアー大会の上位3人にはポイントが与えられ、ゴールドラベルの大会では各種目の優勝者に3000ドルが賞金として贈られるほか、シリーズの優勝者には2024年世界室内選手権グラスゴー大会の出場権と1万ドルの賞金が与えられる。

2024年世界陸連室内ツアーのゴールドラベル大会

1月27日 アスタナ(カザフスタン) 1月30日 オストラヴァ(チェコ) 2月4日 ボストン(米国) 2月6日 トルン(ポーランド) 2月10日 リエヴァン(フランス) 2月11日 ニューヨーク(米国) 2月23日 マドリード(スペイン)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める

日本陸連の臨時理事会が4月30日に開かれ、暑熱下での実施が予想される7、8月の競技会の主催について議論し、中高生の全国大会となる今年のインターハイ、全中、全国高校定通制陸上について主催することを決めた。 日本陸連はこれま […]

NEWS 木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

2026.04.30

【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]

NEWS 富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top