2023.10.24
10月に入って全国高校駅伝(12月24日/京都)出場を懸けた高校駅伝都道府県大会が行われている。
今週は14府県で開催される。宮城は男女ともに全国優勝経験のある仙台育英に注目だ。福島は学法石川が男女そろって主導権を握りそうだ。
千葉男子は昨年の都大路3位の八千代松陰がどんなレースを見せるか。大阪女子は全国優勝2回の薫英女学院や、駅伝で初の全国大会出場を狙う東大阪大敬愛などが争う。宮崎男子は小林と宮崎日大を中心に展開されるだろう。
女子については、今年の全国大会が第35回と、5年に1度の記念大会となるため、都道府県代表に加え、地区代表も出場する。その代表を決める各地区大会は11月に開催される。
あこがれの都大路を目指し、タスキに思いを込めて激走する高校生ランナーに目が離せない。
<今週の高校駅伝日程>
10月26日→福島
10月28日→宮城、茨城、栃木、千葉、山梨、大阪、島根、宮崎
10月29日→秋田、群馬、奈良、鳥取、佐賀
■高校駅伝特集ページ
全国高校駅伝出場チーム
高校駅伝2023日程
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.26
東京世界陸上の熱を未来へ!1周年イベント、クリニックなどレガシー事業内容固まる
2026.03.26
日本陸連 暑熱下でのインターハイの主催可否 4月末の回答で判断へ
2026.03.26
宮城県女子駅伝が来年から休止へ 1月に節目の40回大会を開催したばかり
-
2026.03.26
-
2026.03.26
-
2026.03.20
-
2026.03.25
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
-
2026.02.28
Latest articles 最新の記事
2026.03.26
東京世界陸上の熱を未来へ!1周年イベント、クリニックなどレガシー事業内容固まる
日本陸連は3月26日に理事会を開催し、「東京2025世界陸上レガシー事業」を推進することを発表した。 昨年9月に行われた東京世界選手権の熱を、レガシーとして未来へとつないでいくための事業で、2026年度から2028年度の […]
2026.03.26
宮城県女子駅伝が来年から休止へ 1月に節目の40回大会を開催したばかり
毎年1月に行われてきた宮城県女子駅伝が来年から休止することが3月26日、関係者の話でわかった。 同大会は1984年に始まり、コロナ禍などで一時中止はあったものの、今年1月17日には節目の第40回大会を迎えた。 広告の下に […]
2026.03.26
3000mで永本脩が7分59秒93 吉田星が高2歴代5位の8分05秒00 /東海大学長距離競技会
第245回東海大長距離競技会が3月26日、神奈川県の東海大湘南校舎陸上競技場で行われ、エリート男子3000mでは永本脩(東海大)が7分59秒93で1着となった。 永本は熊本・九州学院高出身。今年度は全日本大学駅伝では2区 […]
2026.03.26
出雲陸上に桐生祥秀、栁田大輝、山縣亮太、井戸アビゲイル風果ら、スプリントのトップ選手が多数エントリー!
島根陸協は3月26日、日本グランプリシリーズの第80回出雲陸上「YOSHIOKAスプリント」のエントリーリストを発表した。 男子100mでは昨年の東京世界選手権代表の守祐陽(渡辺パイプ)と栁田大輝(Honda)が登録。と […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン