HOME 国内、大学

2023.10.17

三段跳学生記録保持者の船田茜理が走幅跳で6m29の関西学生新
三段跳学生記録保持者の船田茜理が走幅跳で6m29の関西学生新

女子跳躍の船田茜理

10月17日に行われた関西学生種目別選手権の女子走幅跳で、船田茜理(武庫川女大院)が6m29(+1.5)の関西学生新記録を樹立した。これまでの記録は辻本愛莉香(大阪成蹊大)が2017年に作った6m27だった。

船田の走幅跳でのこれまでのベストは昨年7月にマークした5m93だった。この日は2回目に5m95(+0.8)と自己新。4回目に初6mとなる6m24(+1.9)、5回目に6m21(+1.2)、最終6回目に関西学生記録樹立となった。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年8月に三段跳で13m81の日本学生新記録を樹立した船田。今年のシーズンベストは13m54にとどまったが、日本選手権3位、日本インカレ優勝と強さを見せている。

10月17日に行われた関西学生種目別選手権の女子走幅跳で、船田茜理(武庫川女大院)が6m29(+1.5)の関西学生新記録を樹立した。これまでの記録は辻本愛莉香(大阪成蹊大)が2017年に作った6m27だった。 船田の走幅跳でのこれまでのベストは昨年7月にマークした5m93だった。この日は2回目に5m95(+0.8)と自己新。4回目に初6mとなる6m24(+1.9)、5回目に6m21(+1.2)、最終6回目に関西学生記録樹立となった。 昨年8月に三段跳で13m81の日本学生新記録を樹立した船田。今年のシーズンベストは13m54にとどまったが、日本選手権3位、日本インカレ優勝と強さを見せている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.05

木梨嘉紀がベルギーの室内60mで2位!黒木海翔、藤原寛人も決勝に進出/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・チャレンジャー大会のIFAMルーヴァン・ラ・ヌーヴ室内(ベルギー)が2月4日に行われ、男子60mで木梨嘉紀(筑波大M2)が6秒68で2位に入った。 木梨は予選を6秒72の5着で通過し、決勝では […]

NEWS 勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに!「安心してついてきてください」

2026.02.05

勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに!「安心してついてきてください」

東京マラソンの主催者は2月5日、東京マラソン2026の参加ランナー向けのペースセッター(ペースメーカー)を発表し、男子競歩日本代表の2人が参加することが決まった。 昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルを獲得した勝木隼 […]

NEWS 東京メトロ・佐藤奈々が現役引退 女子3000m障害でアジア選手権銅、日本選手権7度入賞

2026.02.05

東京メトロ・佐藤奈々が現役引退 女子3000m障害でアジア選手権銅、日本選手権7度入賞

東京メトロは2月5日、佐藤奈々が2月8日の全日本実業団ハーフマラソンをもって現役を引退することを発表した。 佐藤は1989年生まれの36歳。京教大附高から京教大に進み、大学院生時代から3000m障害に取り組み、日本インカ […]

NEWS 関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2026.02.04

関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]

NEWS トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2026.02.04

トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2月4日、トヨタ紡織は所属する下史典が今年度限りで競技を引退することを発表した。 下は三重県出身の29歳。伊賀白鳳高では2年時に全国高校駅伝6区で区間賞を獲得し、チームの3位入賞に貢献した。翌年は山梨インターハイの500 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top