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10月17日に行われた関西学生種目別選手権の女子走幅跳で、船田茜理(武庫川女大院)が6m29(+1.5)の関西学生新記録を樹立した。これまでの記録は辻本愛莉香(大阪成蹊大)が2017年に作った6m27だった。
船田の走幅跳でのこれまでのベストは昨年7月にマークした5m93だった。この日は2回目に5m95(+0.8)と自己新。4回目に初6mとなる6m24(+1.9)、5回目に6m21(+1.2)、最終6回目に関西学生記録樹立となった。
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昨年8月に三段跳で13m81の日本学生新記録を樹立した船田。今年のシーズンベストは13m54にとどまったが、日本選手権3位、日本インカレ優勝と強さを見せている。
10月17日に行われた関西学生種目別選手権の女子走幅跳で、船田茜理(武庫川女大院)が6m29(+1.5)の関西学生新記録を樹立した。これまでの記録は辻本愛莉香(大阪成蹊大)が2017年に作った6m27だった。
船田の走幅跳でのこれまでのベストは昨年7月にマークした5m93だった。この日は2回目に5m95(+0.8)と自己新。4回目に初6mとなる6m24(+1.9)、5回目に6m21(+1.2)、最終6回目に関西学生記録樹立となった。
昨年8月に三段跳で13m81の日本学生新記録を樹立した船田。今年のシーズンベストは13m54にとどまったが、日本選手権3位、日本インカレ優勝と強さを見せている。
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