HOME ニュース、大学

2020.09.13

【日本IC】男子・日大、女子・筑波大が総合V、来年は9月首都圏で
【日本IC】男子・日大、女子・筑波大が総合V、来年は9月首都圏で


9月11日から3日間、新潟・デンカビッグスワンで開催されていた日本インカレの全日程が終了した。
学校対抗の男子総合優勝は日大(100.5点/2年ぶり22回目)、女子総合優勝は筑波大(76点/3年連続27回目)。来年の90回大会は9月17日から19日の日程で首都圏開催と閉会式で発表された。

対校得点
【男子】
総合 日大100.5点
トラック優勝 早大59点
フィールド優勝 日大49.5点
混成優勝 日大10点
多種目優勝 日大
【女子】
総合 筑波大76点
トラック優勝 立命大52点
フィールド優勝 筑波大49点
混成優勝 日体大8点
多種目優勝 福岡大

広告の下にコンテンツが続きます

■日本インカレ優勝者
【男子】
100m 水久保 漱至(城西大) 10秒14(+1.8)PB
200m 水久保 漱至(城西大) 20秒75(-0.6)
400m 井上 大地(日大) 45秒83PB
800m 松本 純弥 (法大) 1分47秒02PB=大会新
1500m 小林 青(鹿屋体大) 3分48秒23
5000m 吉居 大和(中大) 13分40秒04
10000m ジェームズ・ブヌカ(駿河台大) 28分05秒66
110mH 村竹ラシッド(順大) 13秒69(-0.3)
400mH 山本 竜大(日大院) 49秒12PB
3000m障害 三浦 龍司(順大)8分28秒51=大会新
4×100mR 早大 39秒46
4×400mR 日大 3分04秒32
10000m競歩 池田 向希(東洋大)38分41秒45=大会新
走高跳 蛭子屋雄一(中京大院) 2m18
棒高跳 江島 雅紀(日大) 5m40
走幅跳 橋岡 優輝(日大) 8m29(-0.6)=大会新
三段跳 伊藤  陸(近大高専) 16m35(-0.1)PB、U20日本新
砲丸投 岩佐 隆時(東海大)17m52
円盤投 幸長 慎一(四国大院) 56m09
ハンマー投 福田 翔大(日大) 69m61PB
やり投 坂本 達哉(大体大院) 73m96
十種競技 川上ヒデル(関学大)7653点PB
【女子】
100m 兒玉 芽生(福岡大) 11秒35(-0.2)PB=大会新
200m 兒玉 芽生(福岡大) 23秒68(-0.8)PB
400m 髙島 咲季(青学大) 53秒84
800m 川田 朱夏(東大阪大) 2分07秒55
1500m 髙松智美ムセンビ(名城大) 4分23秒18
5000m 中島 紗弥(鹿屋体大) 16分13秒76
10000m 加世田梨花(名城大)  33分33秒30
100mH 島野 真生(日体大) 13秒36(+0.6)PB
400mH イブラヒム愛紗(札幌国際大) 57秒50PB
3000m障害 吉村 玲美(大東大) 9分55秒34=大会新
4×100mR 福岡大 44秒92PB
4×400mR 青学大 3分39秒22
10000m競歩 林 奈海(順大) 48分03秒37
走高跳 浅井さくら(筑波大) 1m78
棒高跳 諸田 実咲(中大)3m90
走幅跳 山本  渚(鹿屋体大) 6m17(-1.3)
三段跳 髙島真織子(福岡大) 12m95(+1.9)PB
砲丸投 大野 史佳(埼玉大) 15m58
円盤投 郡 菜々佳(九州共立大院) 50m75
やり投 上田百寧(福岡大) 58m12
ハンマー投 小舘 充華(流経大) 58m67
七種競技 大玉華鈴(日体大)5541点

9月11日から3日間、新潟・デンカビッグスワンで開催されていた日本インカレの全日程が終了した。 学校対抗の男子総合優勝は日大(100.5点/2年ぶり22回目)、女子総合優勝は筑波大(76点/3年連続27回目)。来年の90回大会は9月17日から19日の日程で首都圏開催と閉会式で発表された。 対校得点 【男子】 総合 日大100.5点 トラック優勝 早大59点 フィールド優勝 日大49.5点 混成優勝 日大10点 多種目優勝 日大 【女子】 総合 筑波大76点 トラック優勝 立命大52点 フィールド優勝 筑波大49点 混成優勝 日体大8点 多種目優勝 福岡大 ■日本インカレ優勝者 【男子】 100m 水久保 漱至(城西大) 10秒14(+1.8)PB 200m 水久保 漱至(城西大) 20秒75(-0.6) 400m 井上 大地(日大) 45秒83PB 800m 松本 純弥 (法大) 1分47秒02PB=大会新 1500m 小林 青(鹿屋体大) 3分48秒23 5000m 吉居 大和(中大) 13分40秒04 10000m ジェームズ・ブヌカ(駿河台大) 28分05秒66 110mH 村竹ラシッド(順大) 13秒69(-0.3) 400mH 山本 竜大(日大院) 49秒12PB 3000m障害 三浦 龍司(順大)8分28秒51=大会新 4×100mR 早大 39秒46 4×400mR 日大 3分04秒32 10000m競歩 池田 向希(東洋大)38分41秒45=大会新 走高跳 蛭子屋雄一(中京大院) 2m18 棒高跳 江島 雅紀(日大) 5m40 走幅跳 橋岡 優輝(日大) 8m29(-0.6)=大会新 三段跳 伊藤  陸(近大高専) 16m35(-0.1)PB、U20日本新 砲丸投 岩佐 隆時(東海大)17m52 円盤投 幸長 慎一(四国大院) 56m09 ハンマー投 福田 翔大(日大) 69m61PB やり投 坂本 達哉(大体大院) 73m96 十種競技 川上ヒデル(関学大)7653点PB 【女子】 100m 兒玉 芽生(福岡大) 11秒35(-0.2)PB=大会新 200m 兒玉 芽生(福岡大) 23秒68(-0.8)PB 400m 髙島 咲季(青学大) 53秒84 800m 川田 朱夏(東大阪大) 2分07秒55 1500m 髙松智美ムセンビ(名城大) 4分23秒18 5000m 中島 紗弥(鹿屋体大) 16分13秒76 10000m 加世田梨花(名城大)  33分33秒30 100mH 島野 真生(日体大) 13秒36(+0.6)PB 400mH イブラヒム愛紗(札幌国際大) 57秒50PB 3000m障害 吉村 玲美(大東大) 9分55秒34=大会新 4×100mR 福岡大 44秒92PB 4×400mR 青学大 3分39秒22 10000m競歩 林 奈海(順大) 48分03秒37 走高跳 浅井さくら(筑波大) 1m78 棒高跳 諸田 実咲(中大)3m90 走幅跳 山本  渚(鹿屋体大) 6m17(-1.3) 三段跳 髙島真織子(福岡大) 12m95(+1.9)PB 砲丸投 大野 史佳(埼玉大) 15m58 円盤投 郡 菜々佳(九州共立大院) 50m75 やり投 上田百寧(福岡大) 58m12 ハンマー投 小舘 充華(流経大) 58m67 七種競技 大玉華鈴(日体大)5541点

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]

NEWS IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

2026.01.28

IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

1月28日、東洋大の短距離部門はチームのSNSで今春入学する新入部員8人を発表した。 昨年の広島インターハイで100m3位の安川飛翔と同7位の北村仁一朗の洛南高(京都)コンビがそろって入学。2人が1走、2走を務めた4×1 […]

NEWS 3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

2026.01.28

3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]

NEWS 静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

2026.01.27

静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]

NEWS 最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top