◇第19回アジア大会(9月29日~10月5日/中国・杭州)
中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の4日目午前セッションで男子4×100mリレーが行われ、桐生祥秀、小池祐貴、上山紘輝、宇野勝翔というオーダーで臨んだ日本は38秒99の1着で決勝進出を決めた。
5レーンに入った日本は、国際大会で久しぶりの1走となった桐生がスタートを決めると、同学年の小池へトップでバトンパス。小池は外のレーンのインドネシアのラル・ムハンマド・ゾーリよりも速いスピードで快走した。昨日の200m準決勝からの連戦となった上山と宇野もライバルとの差を広げながら余裕を持ってのフィニッシュとなった。
桐生はレース後のインタビューでは「しっかりと着順で通れて、いいかたちで決勝に進めた」と話し、小池も「やることをやれば結果はついてくる」と決勝に向けて意気込みを語った。
前回のジャカルタ大会に続く連覇を狙う日本。決勝は日本時間の3日22時25分から行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

